クリスマス・テロル invisible×inventor (講談社ノベルス) [新書]

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 そこで出会った青年から冬子はある男の「監視」を依頼される。
 密室状態の岬の小屋に完璧にひきこもり、ノートパソコンに向かって黙々と作業をつづける男。
 その男の「監視」をひたすら続ける冬子。
 双眼鏡越しの「見る」×「見られる」関係が逆転するとき、一瞬で世界は崩壊する!
 「書く」ことの孤独と不安を描ききった問題作中の問題作。


読んだ時期:
 2010年7月4日。


レビューとか感想とか:
 なんだろなー。
 著者の方の自己満足の為に書かれたような印象を受けました。
 話の途中途中で著者の解説チックな文章が入っていて
 うざいなーと思いつつどう結末がつくのだろうと楽しみに読んでいたら
 最後まで結末がつかず。
 最後の一章なんて著者の愚痴にしか思えませんでしたよ。
 伏線っぽいものは一切回収されず、話の展開も唐突で
 投げっぱなしジャーマンでリング外に投げてそのまま終わり、
 みたいな一冊です。
 本の内容を楽しみたい方には向かない一冊だと思います。

 さて、今日も暑いですねー。
 我が家にも一応文明の利器エアコンがあるのですが
 出来るだけ使わないようにしています。電気代が勿体ないから。
 と言うのは冗談で夏っぽくなくなるから。
 夏は暑いからこそ夏じゃないですか、暑くてなんぼ。
 エアコンなんて邪道だー!と思いつつも
 「あぢー、エアコン入れたーい」と悶えております。
 入れたい、でも入れたくない。
 そんな乙女心を察して頂ければ幸いです。

 まぁ私、これっぽっちも乙女じゃないんですけどね。


お気に入り度:
 ★






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posted by ササキマコト at 13:04 | 個人的にいまいち