本の内容(Amazon.co.jpより引用):
年齢・職業ともに不詳の童顔探偵猫丸先輩が、日常を本格推理する!
イラストレーターの家のベランダに毎朝決まって置かれるペットボトル、
交通事故現場に集結させられた無線タクシー、密室状態のテントの中で割れ、
散乱していた7個のスイカ……などなど不可解で理不尽な謎が
すらりと解かれる推理の極み6編。
読んだ時期:
2010年7月20日。
レビューとか感想とか:
なんかほのぼのした表紙に惹かれて手に取ってみました。
内容は連作短編形式の日常ミステリー。
身の回りで起こるちょっとおかしな・・ちょっとどころではなくおかしな出来事。
毎日置かれる水の入ったペットボトルや、腐るほど集まってくるタクシー、
そんな出来事に猫丸先輩が想像と言う名の推理をしてくれる話です。
起こった出来事は変も変。何でそんな事したのか想像もつかないのですが
猫丸先輩の想像を聞いた後だと妙に納得できるから不思議。
「あぁ、だからそんな事したのね」とストンと落ちます。
それ以外にも話の筋とは全然関係ない所でちょっとした罠が張ってあって
一話につき一ビックリ、みたいな感じで楽しめた一冊でした。
後どーでも良いけど猫丸先輩のキャラにやられました。
あんなに可愛い顔してるのに(つд`)
外見はあんなに微笑ましいのに(つд`)なんてこったい。
さーて、今日も頑張るとしますかね♪
予定では今日でえいやっ!と全体像を完成させて
後はちまちまと修正するつもりなんですが・・終わるかね?(^◇^;ヾ
とか内心思っているのは内緒です(笑)
まぁ何とかなるっしょ。と根拠の無い自信と共に
キーボードをぺちぺち叩きたいと思います。ぺちぺち。
お気に入り度:
★★★
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