七つの海を照らす星 [単行本]

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 様々な事情から、家庭では暮らせない子どもたちが生活する児童養護施設「七海学園」。
 ここでは「学園七不思議」と称される怪異が生徒たちの間で言い伝えられ、
 今でも学園で起きる新たな事件に不可思議な謎を投げかけていた。
 孤独な少女の心を支える“死から蘇った先輩”。
 非常階段の行き止まりから、夏の幻のように消えた新入生。
 女の子が六人揃うと、いるはずのない“七人目”が囁く暗闇のトンネル…
 七人の少女をめぐるそれぞれの謎は、“真実”の糸によってつながり、
 美しい円環を描いて、希望の物語となる。
 繊細な技巧が紡ぐ短編群が「大きな物語」を創り上げる、第十八回鮎川哲也賞受賞作。


読んだ時期:
 2010年9月1日。


レビューとか感想とか:
 「アルバトロスは羽ばたかない」が面白かった七河迦南さんの小説です。
 こちらがデビュー作だったのですね。
 そして「アルバトロスは羽ばたかない」はこの作品からの続き物だったのですね。
 微妙に読む順番間違っちゃった気もしますがドンマイです。
 内容は、児童養護施設「七海学園」を舞台にした日常の謎系ミステリー連作短編集
 最後にどっかーん!な一冊です。
 謎の種類としては「嘘じゃないけど全部語られている訳でも無い」系でしょうか。
 文章の端々に微妙な違和感があり、その部分にこそ真実が・・なミステリーでした。
 基本的にはドタバタほのぼののんびりのびのびなお話ですので、
 まったりとした本が読みたい方にはオススメしときます。

 個人的には「アルバトロスは羽ばたかない」の方が
 緊迫感がってのめり込めたんですけどね(−。−)ぼそっ

 さて、ただ今程々にピンチながらすたこらさっさと頑張っております。
 う〜む、悩ましい。
 自画自賛しちゃいますが、私の仕事をするスピードは程々に早いと自負しております。
 えぇ、本当は平均以上には早い自信はありますが謙遜しておかないとって事でね。
 そんで、お見積りなんか出す時は自分の早さを基準に出しています。
 時間単価は下げたくない、てかめっちゃ上げたい。
 だからってあまりにも金額高いとお仕事こねーしなー、と言う訳で出した結論が
 作業効率を上げて相対的な時間単価を上げるってな方針です。
 同じ品質の物が出来るなら遅いより早い方がお客様も嬉しいだろうし
 私も長い時間仕事するよりは集中してサクっとやりたいし利害は一致するハズ。
 とか思ってやっている訳ですが・・徐々に微妙になってきました(笑)
 まぁ要するに金額もスケジュールも自分基準で見積もっているので
 自分の時間が取れない時に他の方にお願いしづらい訳です。
 出来れば出来る人にお願いしたい。
 でも出来る人は暇じゃない・・・って当たり前か。
 自分一人で細々とやっている範囲なら全然問題は無いのですが
 後々の事を考えるとどこかで方針転換・・と言うか、
 対応パターンを増やさないとなーと考え始めております。
 うむ、来年の終わり位を目途に何か考えよっと。
 後1年半もあれば余裕で思いつくっしょ♪

 そんな私は、夏休みの宿題を最後の一日にまとめてやるタイプです。


お気に入り度:
 ★★★★






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posted by ササキマコト at 14:48 | 小説