少女七竈と七人の可愛そうな大人 (角川文庫) [文庫]

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 いんらんの母から生まれた少女、七竈は自らの美しさを呪い、
 鉄道模型と幼馴染みの雪風がけを友に孤高の日々をおくるが--
 直木賞作家のブレイクポイントとなったこよなくせつない青春小説。


読んだ時期:
 2010年9月6日。


レビューとか感想とか:
 何とも言えない雰囲気を持った一冊でした。
 どこか達観していてどこか幼い、そして美しい少女七竈。
 そんな少女が・・・って特にそこまで事件らしい事件も起きないんですよね。
 ストーリーを追う本と言うよりは物語全体に漂う空気を味わう本だと思います。
 強いて言えば、主人公の少女が良い感じにズレていて良い味出してました。
 森見登美彦さんの小説「夜は短し歩けよ乙女」に出てくる
 黒髪の乙女と印象が被ったのは私だけかしら。

 さて、昨日はリフレッシュデーと言う事でガッツリ気分転換してきました。
 いつもキリっとクールなマコトさんが久しぶりにはしゃいじゃいましたよ。
 頂いたお土産も美味かった(*´ェ`*)とっても楽しかった(*´ェ`*)
 それにしてもそのまんまだったなぁ(−m−)
 と言う訳で楽しいひと時は過ぎ・・・今日がやってきた。
 さ〜て、それでは頑張るとしますかな(−−)☆
 次のリフレッシュデーは18日の予定です。
 それに向けてごろごろと転げ落ちます。
 じゃなかった、えいやっと駆け抜けます。


お気に入り度:
 ★★★






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posted by ササキマコト at 12:44 | 小説