ハッピーエンドにさよならを [単行本]

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 望みどおりの結末になることなんて、現実ではめったにないと思いませんか?
 小説の企みに満ちた、アンチ・ハッピーエンド・ストーリー。
 前人未到のミステリ四冠を達成した偉才が仕掛ける未曾有の殺意。


読んだ時期:
 2010年9月10日。


レビューとか感想とか:
 歌野晶午さんの短編集です。
 ぷちミステリーと言うか、所々に叙述トリックが盛り込まれていました。
 全てのお話に救いは無く、ブラックユーモアに満ちています。
 そのせいか結末もミステリー部分のオチが出た所でスパっと終わり、
 後の展開は読者の想像に委ねる形になっていました。
 個人的には結構好きなのですが、ハッピーエンドを求める方には向きません。
 正にタイトル通り。
 「消された15番」だけ何が面白いのか分からなかったのですが
 それ以外はある意味ストレートに狙い所が分かって面白かったです。

 さて、今日は金曜日ですね。
 土日休みの方はラストスパートで頑張ってらっしゃるか
 既に力尽きているかのどちらかかと思います。
 最近の私は予定が無い限り土日に頑張っちゃってるのでむしろこれからが本番。
 さぁやってやるぜ!掛かってこいやぁヾ(`д´)ノ
 ・・でも程々でお願いします(−人−;)
 と中途半端に気合十分な今この瞬間です。


お気に入り度:
 ★★★






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posted by ササキマコト at 13:09 | 小説