運命のボタン (ハヤカワ文庫NV) [文庫]

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 訪ねてきた見知らぬ小男は、夫婦に奇妙な申し出をする。
 届けておいた装置のボタンを押せば、大金を無償でご提供します。
 そのかわり、世界のどこかで、あなたがたの知らない誰かが死ぬのです。
 押すも押さないも、それはご自由です……究極の選択を描く表題作をはじめ、
 短篇の名手ぶりを発揮する13篇を収録。
 スピルバーグ、キング、クーンツら世界中のクリエイターたちに影響を与え、
 彼らに崇拝される巨匠中の巨匠の傑作集


読んだ時期:
 2010年9月26日。


レビューとか感想とか:
 ネット上で、見知らぬ紳士がボタンを届けてくれるお話を読みましてね。
 これが中々に面白かったのです。
 一体これを書いたのは誰なんでしょ?他のお話も読んでみたいな〜と
 作者を探していたらこの本に辿り着きました。
 内容はホラーだったりSFだったりする短編が13個。
 正直、オチがいまいちだったり分かり難かったりした作品もいくつかありましたが、
 そこに至るまでの過程は結構好き。緊迫感がありました。
 微妙に重苦しく先が気になる展開はさながら秀逸なホラー映画のようで、
 カレーを煮込みながらついつい一気読みしてしまいましたよ。

 さて、何か急に冷え込んできましたね。
 先ほど我が家の首脳会議が始まりました。
 議題は「そろそろコタツを出すべきではないか」。
 ぼへぼへモードのマコトが言いました。「コタツ欲しいよ〜」。
 ネボスケモードのマコトが言いました「コタツで寝ると気持ち良いよ〜」。
 お仕事モードのマコトが言いました。「風邪を引くと能率が落ちる。出すべきだ」。
 キリっとモードのマコトが言いまし・・あっ、今はこいついねーや。
 怠け者のマコトが言いました。「めんどくさい」。

 ・・・満場一致とはなりませんでしたので今回の申請は却下されました。
 尚、次回の首脳会議は本日のお昼過ぎの予定です。
 お腹いっぱいで眠くなってきた頃に勝負を掛けますよ。


お気に入り度:
 ★★★★






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posted by ササキマコト at 07:14 | 小説