人を信じても、仕事は信じるな! [単行本(ソフトカバー)]

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 小さい会社には小さい会社なりのやり方がある!
 赤字続きの会社を年商35億まで引き上げ、
 そのノウハウで指導した344社のうち67社が過去最高益を上げ、倒産はゼロ!
 経営決断のツボから社員教育の心得まで現役カリスマ社長直伝!常識破りのテクニック。


読んだ時期:
 2010年10月6日。


レビューとか感想とか:
 現場主義、でも社員に媚びるな、と言うお話です。・・・要約し過ぎ?
 細かく章立てて分かり易く書かれていますが、言いたい事は上記の通りと理解しました。
 物事は現場に転がっているんだからちゃんと現場を見なさい。
 でもどーせ責任取るのは社長なんだからやりたいようにやれや。
 みたいな感じじゃないでしょうかね。
 体裁を取り繕いながらも微妙なぶっちゃけっぷりが面白かったです。
 社員の立場から読むとちょっと受け入れにくい部分もあるかと思います。
 経営者の立場から読むと頷ける部分が多いのではないでしょうか。
 ちょっとお疲れ気味の経営者寄りの方が、モチベーションアップに読むのが
 適しているのではないかと感じました。

 さて、昨日はのんびりしちゃいました。でへへ。
 今日はまったりと頭を使う予定です。
 私たちの業界って新しい物がすぐ出てきますが
 意外と完全オリジナルは少なかったりします。
 今では爆発的に普及しているブログ、アクセスログ解析、Twitterも
 技術のベースは掲示板、アクセスカウンタ、チャットでしょ?
 言い換えれば、今ある物をちょろっと変える、コロンブスの卵的な発想が出来れば
 新しいサービスって結構さくっと作れる気がするんですよね。
 後は既存のサービス同士を組み合わせる。ちょっとした発想が大事だと思います。

 まぁそのちょっとした発想が中々出てこないんですけどね_| ̄|○


お気に入り度:
 ★★★






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posted by ササキマコト at 08:38 | ビジネス書