SEのための「不況に強い」営業力のつけ方 [単行本(ソフトカバー)]

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 SEはコンピュータ相手の仕事だ、などというのは大きな間違いです。
 その最も期待される役割がリーダーであったり調整役、
 交渉役であったりすることからもわかるとおり、
 まず第一に、正真正銘、人間相手の仕事なのです。
 そして、実際の仕事の場においては、あてがわれた仕事を粛々とこなすのではなく、
 自ら仕事を獲得してくるという能力も、また大いに期待されるところです。
 言うなれば、営業。雛のために餌を持ち帰る親鳥同様、
 これからのSEもまた仕事を持ち帰らねばなりません。
 真のSEとなるための必須の能力について語ります。


読んだ時期:
 2010年10月11日。


レビューとか感想とか:
 「SEのための」「営業力」という単語に惹かれて手に取ってみました。
 一般人向けの営業に関する本はちらほらと読んでいますので
 SE向けにすると一般人向けとどこら辺が違うか興味がわいたからです。
 結論から言うと・・この本の内容自体が私の期待したものと違いました。
 私が期待していたのは「営業という物をSEが理解しやすいように説明した本」だったのですが
 本書は「SEとして営業面を意識しながら仕事しなさい」的な本だったのです。
 選んだ私が悪いのですが、なんてこったい。
 要はSEとしての日常業務の中にも営業的な側面があるから意識してね、ってのと
 具体的にはこんな場面ではここら辺を気を付けないな、的な事が書かれています。
 読みやすさとしてはSEの方はあまり違和感を感じないかもしれません。
 カタカナ言葉が苦手な方はちょっとイラっとするかと思います。
 抑えているのは分かるのですがちょろちょろ横文字やカタカナ言葉が出てきますので
 「何故わざわざ横文字で書く?」と疑問を覚えるかも。
 ・・・まぁ私の事なんですけどね。

 SEなんぞ横文字好きの代表格のようなイメージがあるかと思いますが
 私はカタカナ言葉があまり好きではありません。
 なんだよ「ユーザからのフィードバックを元にユーザビリティの改善をコミットした。」って。
 「お客様の反応見て使い勝手良くするって約束しちゃった、てへへ」って言えよ!
 いや「てへへ」はいらんけど。
 てか良く考えると「使いにくいって怒られたから直す直すって平謝りしてきた」って事?
 のように素敵な言い回しで仕事がバリバリ出来る印象を与えつつ
 実は身も蓋も無い事を言えちゃったりする魔法の言葉。
 そんな印象があるのでどーもカタカナ言葉多用には抵抗があります。
 ただまぁこの業界横文字やカタカナ言葉が溢れかえっているので
 実は意識しないで日常用語で使っちゃってる人も多いのです。
 と一応フォローしておきます。

 さて、実は今Webサイトを地味ーに改造中なのですが色関係でちょっと迷いましてね。
 Web上の色見本を見てあーだこーだしていたのですがどーも微妙に使いづらい。
 いや使いづらいと言うよりいまいち私の目的に合致しない。
 こう、ばーっと色が並んでてそこから選びたいんだけどなぁ。。
 とか微妙に困っていたところで自分の職業を思い出しました。
 「あぁ、作っちゃえばいーんじゃん」と。
 プログラムで自動出力すれば何色でも出しまくりじゃん、と。
 なんでこんな当たり前の事に気づかなかったのだろう。
 と言う訳でさくさくっと作ってみました。

 HTML色見本

 10分位で出来るはずだったのに地味ーに工夫が必要だったのは内緒。
 中々グラデーションが揃わなくてのぉ(´−ω−`)
 ついでに最初全色出そうとしたらページ開いた途端フリーズしたのはもっと内緒です。
 よく考えたら理論上1000万色以上あるんですもんね(−−;

 使いたい方はご自由にどーぞです。


お気に入り度:
 ★★






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posted by ササキマコト at 12:07 | 資格・専門書