「他人が読める」と面白い (新講社ワイド新書) (単行本)

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 よく視線を合わせる人は親和欲求が強い。考えながら目玉が右に動く人は計算に強い。
 相手のホンネは、相手の顔の左半分で読め。すぐに自分の話題に持っていく人は、心が未熟。
 ツボを押さえて見てみると「他人」がどんどんわかってくる。


読んだ時期:
 2010年11月17日。


レビューとか感想とか:
 表紙を見ると「行動心理学」とか書かれているのでそっち関係の本です。
 とは言っても専門的な事が難しく書かれている訳ではありません。
 「簡単にOKする人は、あとでNOと言う人である」
 「身体を近づけて話す人は、何かを求めている人である」のように
 「こんな行動をする人はこんな人でっせ」みたいな事が延々書かれています。
 心理学雑学本みたいなイメージでしょうか。
 言い回しも難しくは無いので、気楽にパラパラ眺めるのに適している本だと思います。

 さて、徐々に年末が近づいてまいりましたね。
 そろそろ年賀状を買わないとなーと思い始めています。
 例年、私は基本的に寝正月派なんですよ。
 12月前半から中盤に掛けてあっちゃこっちゃ出歩いたりしますが
 基本的に正月近辺はお家でまったりのんびりしている事が多いのです。
 しか〜し、今年の私は違いますよ。
 今年のお正月はお家でまったりしつつも英語をやる!
 リーディングに特化してがっつりレベルアップしてやる!
 と言いますのも実は今いただいているお仕事の調べ物をしていてですね。
 日本語の資料があまり無いのです。
 google先生に訊ねても英語ばっかり登場しやがります。
 その度にちょっと負けた気分になっちゃうんですよね(´・_・`)
 なんか役に立ちそうな事が書いてはあるけどいまいち読む気がしない。
 何故読む気がしない?と考えたら読むのが面倒だからだと気づきました。
 何故読むのが面倒?と考えたらすらすら読めないからだと気づきました。
 ・・なんか悔しいぞぅヾ(`д´)ノ
 と言う訳で今年の正月はまったり雰囲気に呑まれなかったら英語やります。
 来年のブログの記事が英語だったら「こいつ、やりおったな」って思って下さい。

 どーでも良いですが中学英語で習った「This is a pen.」
 あれ程役に立たない会話も無いもんだ。

 Mike:Hi Ken. This is a pen.
 ケン:マイク、見りゃー分かるよ。


お気に入り度:
 ★★★






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posted by ササキマコト at 14:00 | その他