『瑠璃城』殺人事件 (講談社文庫) [文庫]

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 有栖川有栖をして「快作にして怪作」といわしめた超話題作。
 読まずに本格シーンは語れない。

 密室と化した図書館内で女性が短剣で貫かれる。周囲には七芒星の模様が。
 城から6人の男が消失、首を切られ、辿り着けるはずのない湖で発見される。
 さらに頭部を失くした人間が突然現れたり、人の出入りのない状況で4体もの死体が消える。
 恐るべき不可能犯罪の運命的な連鎖を描く本格ミステリ。


読んだ時期:
 2010年12月17日。


レビューとか感想とか:
 前に読んだ「『アリス・ミラー城』殺人事件」が結構面白かったので読んでみました。
 内容は1989年の日本の図書館で起きた殺人事件と
 1243年のフランスで起きた首切り事件と
 1916年の戦場で起きた良く分からない事件が全て同一人物達によるもので
 生まれ変わりがうんちゃらでかんちゃら。
 良く分からないと思いますがそんな感じです。
 まぁミステリーと言えばミステリーなんでしょうが・・
 世界観的にはファンタジーとかSFと言った方が適切だと感じました。
 個人的にはファンタジーとかSFとか超常現象的になった時点で何でもアリだと思うので
 その時点でミステリー要素、所謂「謎」についてはあまり考える気がしなくなり
 ラストの種明かしも「ふ〜ん(−−)」で終わってしまいましたとさ。
 仕掛け自体は凝っていますしミステリー好きが好きそうなトリックも満載なので
 世界観が大丈夫な人は楽しめると思います。

 さて、ただいまです(−−)ノ
 今さっき這うようにしてお家に帰ってきました。
 仙台から横浜って思ったより近いですね。
 18切符と比べて天と地ほどの差がありました。
 とは言っても精も根も尽き果てたってな表現がピッタリですよ。
 頭ふらふらだしちょっと熱っぽいし首ギシギシだし
 最後の力まで振り絞りきりました。
 よく頑張った!自分を褒めてあげたい!

 えっ?一体何をやっていたのかって?
 ・・・食べて飲んで寝てました(−。−;)ぼそっ
 掛け値なしにそれしかやっていなかった気がします。
 あっ、辛うじて年賀状作りでちょっと貢献したので良しとしますかね。
 ぶっちゃけお腹パンパンすぎて気持ち悪いです(−−;


お気に入り度:
 ★★






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posted by ササキマコト at 20:25 | 小説