KAGEROU [単行本]

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 『KAGEROU』――儚く不確かなもの。
 廃墟と化したデパートの屋上遊園地のフェンス。
 「かげろう」のような己の人生を閉じようとする、絶望を抱えた男。
 そこに突如現れた不気味に冷笑する黒服の男。
 命の十字路で二人は、ある契約を交わす。
 肉体と魂を分かつものとは何か? 人を人たらしめているものは何か?
 深い苦悩を抱え、主人公は終末の場所へと向かう。
 そこで、彼は一つの儚き「命」と出逢い、
 かつて抱いたことのない愛することの切なさを知る。
 水嶋ヒロの処女作、
 哀切かつ峻烈な「命」の物語。


読んだ時期:
 2010年12月23日。


レビューとか感想とか:
 なんか随分と話題になっているそうですね、この本。
 個人的にはこれっっっっっっっっぽっちも興味無いのですが
 友達の家に転がっていたので読んでみました。
 お金出してまで読もうとは思いませんがあったら読むじゃないですか、野次馬根性的に。
 それで読んでみた感想ですが・・・一言で言ってしまえば可もなく不可もなく。
 絶賛する程心に何かが残ったと言う事もありませんでしたが
 別にAmazonさんで酷評されている程酷い内容だとも思いませんでしたよ。
 ただまぁ、売り出し方は失敗したんじゃないの?とは思いますけどね。
 諸々の背景を見ると叩かれるのも分からんでも無いですし。
 個人的には専業の作家さんがどのように感じているのか興味があります。

 さて、今日は世間一般ではクリスマスイブらしいですね。
 個人的に毎年不思議なんですが、24日と25日ってどっちが盛り上がるのでしょ?
 いや、そんな宗教的な意味じゃなく。
 どーせ大部分の人がキリストさんに興味なんて無いんでしょ?
 ケーキ食べて何となく雰囲気味わいたいだけでしょ?
 ・・とか言っててそんなのが実は私だけだったらごめんなさい。


お気に入り度:
 ★★★






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posted by ササキマコト at 09:08 | 小説