人生ゲーム―ある朝ぼくの会社がなくなった [単行本]

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 ある朝、突然自分の会社が買収されてしまったら……。
 まさかの体験をしてしまった主人公「僕」が経営者となり買収を仕掛けるまで──
 涙あり、笑いあり、ミョーにリアルなM&A物語。
 イマイチ実態がよくわからない「M&A」があっさりわかり、
 組織と人材にまつわる深い教えが心にしみるシミュレーション・ストーリー。
 世間を騒がせているM&Aは「敵対的買収」だけじゃない!?


読んだ時期:
 2010年12月27日。


レビューとか感想とか:
 表紙が面白かったので手に取ってみました。
 ジャンルはビジネス小説と言った所でしょうか。
 内容は主人公が会社を辞めて自分で居酒屋経営を始めて
 ひょっこり会ったおじいちゃんのアドバイスに従って
 会社をどんどん大きくして最終的にはM&Aしちゃうお話です。
 小説として面白いかと言われると微妙です。
 出来レースのように主人公が成長して行きますので
 厳しい目で見ると白けちゃうと思います。
 一応この本の位置づけ的にはM&Aの入門書のようなのですが
 自分の仕事に対する取り組み方を見直すきっかけに出来ました。
 おじいちゃんが結構耳に痛い事を言うのですよ。
 主人公と一緒に私まで正座しそうになっちゃいました(^^ヾ
 個人的にはM&Aの部分いらないんじゃね?と身も蓋も無い事思っちゃう程
 おじいちゃんの金言が光っていた一冊です。

 さて、実は数日前から我が家のお湯が出なくなりました。
 とは言っても常に出ない訳じゃなく出る時と出ない時があるのです。
 爆発しないよなーとドキドキしながら給湯器の確認を行った所、
 どうやらお湯が出ない時は種火が上手くついてないようです。
 ウィンウィン言ってるけどボッ!ってならない感じ。
 でもたま〜にそうなるだけで大部分はちゃんとお湯出るんですよね。
 こりゃー悩ましい。
 いっその事全然お湯が出なければ不動産屋に連絡しやすいのに。。
 と言う訳で不動産屋に連絡するか迷い中だったりします。
 正月休みに入る前に連絡しちゃった方が良いのかしら(−−?


お気に入り度:
 ★★★★★






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posted by ササキマコト at 09:29 | ビジネス書