空想オルガン [単行本]

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 吹奏楽の“甲子園”普門館を目指すハルタとチカ。
 ついに吹奏楽コンクール地区大会が始まった。
 だが、二人の前に難題がふりかかる。
 会場で出会った稀少犬の持ち主をめぐる暗号、
 ハルタの新居候補のアパートにまつわる幽霊の謎、
 県大会で遭遇したライバル女子校の秘密、
 そして不思議なオルガンリサイタル…。
 容姿端麗、頭脳明晰のハルタと、天然少女チカが織りなす迷推理、
 そしてコンクールの行方は?


読んだ時期:
 2010年12月29日。


レビューとか感想とか:
 初野晴さんの小説「退出ゲーム」とか「初恋ソムリエ」の続きです。
 形式は連作短編で、普門館を目指す弱小吹奏楽部員がたまに楽器を吹いたり
 ちょくちょくトラブルに巻き込まれたりしながら青春を謳歌するお話です。
 微妙にミステリー風味のライトな青春小説と言った印象かなぁ。
 注意点として、モロにシリーズ物の中途半端な所なので
 この本から読み始めるのはオススメしません。
 ちゃんと「退出ゲーム」「初恋ソムリエ」この本と順番にお楽しみ下さいな。

 さて、実は昔から飲んでみたいと思っていた飲み物をとある筋から入手致しました。
 入手経路は訊かないで下さいね。背中から撃たれますよ。
 と言う訳で、じゃじゃ〜〜ん♪



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 ジョージアマックスコーヒーぃ(≧▽≦)
 いやー、これ一度で良いから飲んでみたかったのですよ。
 かれこれ10年以上前、当時仲良かった方から借りた「幕張サボテンキャンパス」で読んで以来の
 憧れ商品でした。それがついに目の前に!
 さ〜て、早速飲んでみましょうか。ごくごくごく。
 あま〜〜い(≧▽≦)
 あまったる〜〜い(≧▽≦)
 コーヒーなのか?これ〜(≧▽≦)
 いやー、素で大満足でした。長年の夢が一つ叶った♪
 ちなみに、コーヒーと呼ぶには苦味があまりにも足りないと思いますが
 疲れた身体には優しそうですね、ジョージアマックスコーヒー。


お気に入り度:
 ★★★






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posted by ササキマコト at 08:26 | 小説