社長の財布―「死に金」を活かす人、「生き金」を捨てる人 [単行本]

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 これまでに2000社以上の赤字会社を再生した著者が、40年間書き綴った「気づきメモ」。
 本書では、その中から儲けに直結するノウハウを選び出し、紹介しています。
 「会社が赤字だからといって即リストラしても黒字化するわけではない」
 「黒字と赤字の差、それはたった1円の差でも天と地を分ける差である」など、
 会社や部署を「黒字」に変えるための金銭感覚を磨くことができます。
 そうすることで、お金と上手に付き合い、お金を有効に使い、
 厳しい世の中を生き抜く術を伝授してくれます。
 自分の会社に当てはめて考え、ぜひ黒字体質を身につけてほしいと思います。


読んだ時期:
 2011年1月5日。


レビューとか感想とか:
 よくあるよもやま話的なビジネス書です。
 エッセイ的な、と言った方が近いでしょうか。
 見開きで左側のページにでっかく格言的な事が書いてあり
 右側のページに解説やエピソードが書かれている構成です。
 Howto本と言うよりはぱらぱらと眺める類の本でしょう。
 内容とは全然関係無い所で気になったのですが、
 ページ当たりの文字数が少な過ぎじゃありませんかね?
 最近のビジネス書に顕著に見られる傾向ではありますが
 随分あっさりしてるなーとの印象が残りました。
 まぁパラパラ読めないと手に取って貰えないんだろーけどさ。

 さて、実は友人から誕生日プレゼントに手帳と本を頂きましてね。
 本の方は今読んでいるのですが・・・素敵に危険なんですよ(;*´ェ`*)
 中々に腹筋が痛くなります。
 内容は一言で言っちゃえば自伝的な本なのですけどね。
 いやー、この生き方は憧れるなぁ。真似したくなっちゃうなぁ。
 ・・でも真似したら絶対私の人生狂っちゃうなぁ。
 そんな危険な一冊でした。影響力強いよ。
 と言う訳でご紹介したいのですがまだ読み終わってないのです。
 気が向いたら明日書きますね。
 「次回へ続く」的な引きでごめんなさーい。


お気に入り度:
 ★★★






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posted by ササキマコト at 08:15 | ビジネス書