適当日記 [単行本]

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 発言の「適当さ」「無責任さ」が魅力となり、一般視聴者はもちろん、
 各界の著名人にもファンの多い高田純次。
 本書は、還暦を迎えた2007年1月21日から“無理やり書かされ始めた”
 彼の日々の生活がすべてわかる日記。
 「スタッドレスタイヤを外すかどうかで1週間」
 「椎名林檎からのメールにうわつきまくる」
 「日記にどこまで書いていいか、出版社を試すために下ネタを書く」
 「トンチンカンな子しか来ない合コンでため息をつく」……。
 世界一日記が似合わない男の、テレビで見るよりさらに適当な日常が、
 今ここで明らかになる!
 脚注には、書き終えた後に行った「日記に関する一問一答190問」を掲載。
 また、付録として特製しおり付き。今なら特別に「定価でお譲りします」。


読んだ時期:
 2011年1月6日。


レビューとか感想とか:
 昨日から無駄に引っ張った一冊、その正体はジュンジー高田の自叙伝です。
 もとい、高田純次さんの日記です。
 適当手帳といっしょに友人から誕生日プレゼントとして頂きました。
 お陰で地味に腹筋が鍛えられたよ。ありがとうm(__)m
 さて、内容の方ですが日記です。タイトル通り。
 ・・・と書こうと思っていたのですが、
 冷静に見たらほとんど日記じゃなかったです。
 意外と何してたのか分からない日が多いし適当にぼやいて終わってたりするし。
 日記っぽいのは10月以降サボりすg・・ごほごほ(−q−)な所ですかね。
 ただし高田節は全開でした。安定感ありましたよ。
 ある意味テレビで見るイメージそのままが文章になっていますので
 高田純次さんのキャラが好きな方には文句なくオススメ!
 あんま好きじゃないって方は・・まぁわざわざ手に取らないだろうから
 別にどーでもいーや。そんな一冊です。
 ちなみに読まれる方は、最初に目次を見て
 心の準備をしてから読み進めて下さいね。
 ペース配分を見誤らないようお気を付け下さい。

 さてさて、今回初めて文章で高田純次さんの適当っぷりを見たのですが
 高田純次さんの適当発言の法則性がちょっとだけ見えましたよ(−−)☆
 この法則に沿って喋ればあなたも明日からプチ高田純次です。
 まぁその法則性は残念ながらここでは書けない訳ですが。
 いやいや、怒らないで下さいな。
 高田純次さんの適当さは高田純次さんだからこそ成り立っていると思うのです。
 中途半端に真似をしたらそれこそただのテキトーな奴になってしまいます。
 私の周りの皆様にはそんなテキトーな奴にはなっていただきたくないのです。
 そーなったら実害被るの私だし。

 あれは遠くから見て笑ってるのが正しい楽しみ方だと思います。


お気に入り度:
 ★★★★★








■お仕事用Webサイト
 ITの万屋 PCS - Piyopiyo Create Service

■ランダムでファジーなランキング?サイト
 らんだむふぁじーらんきんぐ?らふら

※携帯電話には対応しておりません。


スポンサーリンク

posted by ササキマコト at 08:59 | その他