容疑者Xの献身 (文春文庫) [文庫]

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 天才数学者でありながら不遇な日日を送っていた高校教師の石神は、
 一人娘と暮らす隣人の靖子に秘かな想いを寄せていた。
 彼女たちが前夫を殺害したことを知った彼は、
 二人を救うため完全犯罪を企てる。
 だが皮肉にも、石神のかつての親友である物理学者の湯川学が、
 その謎に挑むことになる。ガリレオシリーズ初の長篇、直木賞受賞作。


読んだ時期:
 2011年1月12日。


レビューとか感想とか:
 名前はよく聞いた事のある東野圭吾さんの「容疑者Xの献身」。
 図書館で見つけたので話のタネに読んでみました。
 内容はひょんな事で元夫を殺っちまったな母子を助ける為に頭を悩ませる数学教師、
 その数学教師の仕掛けた罠に振り回されつつ徐々に真実に迫る警察達、と言った所で
 犯人側VS探偵側の脳力バトルが見どころです。
 特に数学教師の仕掛けた罠が秀逸で、母子を助けつつ無理をさせない、
 そんな構成になっていて全体像が分かった時にはお目目ぽーん(; д )°°
 だからおかしな事ばっかりだったのですね。
 久しぶりにタイトルが内容と合致している一冊でした。
 ちなみにどーでも良いのですが、全てを台無しにしたのは湯川さんじゃなかろーか?
 良い人ぶってたけど結局自己満足の欺瞞だろ?とか思った私は捻くれ者なんでしょーか。

 さて、気づいたら松屋の牛めしが240円になっていました。
 1週間限定らしいですが大丈夫かいな。
 採算合うのか心配になりつつ入ってみました。
 いや、入りますよね?牛めし注文しますよね?
 例え普段は豚めししか注文しなくてもこれは牛めし行きますよね?
 例え一昨日大量のカレーを作っていたとしても涙を飲みつつ入りますよね?
 私は入ります。早速牛めし(並)を注文です。
 ついでに紅ショウガを大盛りで乗せてバーベキューソースなんぞもかけちゃって
 いざ実食!・・・普通だ。
 目立って量が少なくなっていると言う事も無いですし正直味は良く分からん。
 いつも通りの松屋の牛めしな気がします。普段豚めししか食べないけど。
 そーすると差額の80円はどこでどーなっちゃうのでしょうか。
 大赤字(−−?
 ん〜、でも普段来ないお客様もいらっしゃるだろうから
 客単価は安くなるだろうけど客数は増えるだろーし・・
 いやいや、客単価も安くなるとは限らないのではなかろーか。
 安い分卵付けちゃえーとか思う人も多いだろうし。
 と言う事は思った程金銭的ダメージは大きくないけど
 店員さんが忙しくて大変になるって事か(−−?
 とかとか考えつつ牛めしを食べていたのですが
 途中で面倒くさくなって「まぁ値上げされるよりいっか」と言う
 身も蓋も無い感想を抱きつつ店を後にしました。
 ここ一週間は多めに松屋に通います。カレーが腐らない程度に。


お気に入り度:
 ★★★






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posted by ササキマコト at 11:49 | 小説