坊ちゃん物語 [単行本]

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 昭和39(1964)年10月、東京オリンピック開催で盛り上がる日本の地に、
 一人の英国紳士が降り立った。
 イギリスに遺されていたもうひとつの「坊ちゃん」の原稿を携えて。
 そこに予期せぬ突風が巻き起こり百余枚の原稿用紙は散り散りになる。
 描かれていた坊ちゃんを始め、キヨ、山嵐、赤シャツ、野だいこ、
 マドンナたちのキャラクターたちはやがて昭和、平成の世に次々と甦って…。
 実直な性格そのままに、現代を駆け抜ける「抱腹絶倒」「奇想天外」のストーリー。


読んだ時期:
 2011年2月6日。


レビューとか感想とか:
 「起業編」とか書いてあるからビジネス小説と勘違いして借りちゃった一冊です。
 実際にはふっつーの小説でした。
 内容の方ですが、タイムスリップなのかなんなのか、
 現代の人物に憑依(?)しちゃった坊ちゃんの主人公(と、その仲間たちや敵たち)。
 親譲りの無鉄砲そのままに、ビジネスの世界で大暴れします。
 いやもう、勢いってのは怖いなーと。
 そして意外と頭良いんじゃないの、この人。ってな感じで。
 正直、設定はかなり夢が膨らみました。なんか面白そうじゃないですか。
 それに対して話の展開がとんとん拍子過ぎた印象です。
 ページ数に対して人物やエピソードが沢山盛り込まれていた為に、
 一つ一つのエピソードがあっさりとしか書けなかったのでしょうか。
 あるいはこの著者の方の作風それ自体がそうなのかもしれませんが、
 個人的にはちょっと物足りなく感じました。
 面白かったけど、あっさりしてたなー。

 さて、昨日の宣言通りラーメン食べに行ってきましたよ。
 家から町田までは大体15,000歩、途中の東林間までは10,000歩程度でした。
 なんだ、藤沢行くより近いのか。
 これで大体通常お散歩コースの測定は完了致しました。
 改めてまとめるとこんな感じφ(−−)

 鶴間4,500
 さがみ野5,000
 つきみ野7,000
 中央林間7,500
 二俣川9,500
 東林間10,000
 長津田10,000
 町田15,000
 藤沢20,000

 ん〜、感触としては平日は中央林間位までですかねぇ。
 それ以上だと多分お仕事に差し支える気がします。
 大体一日一万歩が目標なので、鶴間 or さがみ野往復が無難かなぁ。
 ちなみに先程地図を見ていて気付いたのですが、
 厚木街道から八王子街道に入ってそのまま16号と合流しちゃえば
 相模原も迷わないで行けるんじゃないですかね?
 次の休日はちょっとチャレンジしてみよーかと思っています。
 雨降らなかったらですけどね。


お気に入り度:
 ★★★






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posted by ササキマコト at 08:29 | 小説