さらに・大人問題/五味太郎

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 学校、家庭、結婚、老人…とにかく問題が山積みのニッポン。
 絵本作家の著者は思った。
 「大人たちよ、どこか、おかしくはないか!?」
 そして、子どもにとって大人は“有罪”であるという結論に!
 「困ったことがあったら、いつでも言いなさい」なんて言われても困るよ!
 などなど、あくまで明るくモノ申します。

読んだ時期:
 2011年3月12日。

レビューとか感想とか:
 本を読んでいる場合で無いのは重々承知していますが、
 出来る事が限られているのも事実なので読書。
 ジャンルはなんでしょ?エッセイ?
 図書館で見つけて、ぺらぺらっとめくったら面白そうだったので借りてみました。
 内容は基本的につぶやきとかぼやきとかそんな感じです。
 主に教育問題に対する暴言、もといぼやきが多かったですが、
 どこか適当どこか投げやり、でもどこか的を射ていて痛烈でした。
 ちょっと高田純次さんっぽい雰囲気を感じましたが
 あの方よりはちょっとだけ真面目に世の中の事を考えている印象です。
 いや別に高田純次さんが考えていないって訳じゃないですけどね。
 笑いを交えつつ適当に見せつつ社会に物申す的な一冊でした。

 さて、引き続き地震、津波に加えて原発も不安感を煽ります。
 奇跡的に一度だけ実家と連絡がついて最低限の無事は確認できましたが、
 こちらから出来る事は限られており無力さを痛感しました。
 とても歯がゆいですが、出来る事を出来る範囲でやるしかないですね。
 私も不安ですし、てかこの状況で不安じゃない人なんていないでしょうが、
 一番不安なのは被災地域にいる方達でしょうから。

お気に入り度:
 ★★★




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posted by ササキマコト at 07:34 | その他