どきどきフェノメノン/森博嗣

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 大学院生・佳那の「どきどき」かつ「ミステリィ」な日常。
 窪居佳那は大学院のドクターコースに在籍中。
 指導教官である相澤助教授に密かに憧れを抱いていると思っているのは本人だけで、
 助教授の前で佳那が挙動不審になることは講座の全員が気付いているのだが……?

読んだ時期:
 2011年3月18日。

レビューとか感想とか:
 「すべてがFになる」な感じの森博嗣さんの作品です。
 図書館で作者狩り。もとい、作者借り。
 内容はミステリーな感じかなーと思ったらそーでもありませんでした。
 理系女子な大学院生、窪居佳那のちょっと突飛で意外と平凡な日常です。
 どちらかと言うとラブコメになるのかしら。
 主人公も含めてとても個性が強く、中々のドタバタっぷりです。
 感想としては「あー、それっぽい」でしょうか。
 ちょっと自分の大学時代、主に研究室配属後を思い出しましたが
 テンションとしては似たような感じだったと思います。
 どことなく独特でどことなく緩い、その癖本人的には大真面目なつもりな所とか。
 まぁ、さすがにお人形さんを持ち歩く人はいませんでしたけどね。

 さて、別に自分がもうやっていないから言う訳でもありませんが、
 パチンコ屋のキラキラっぷりはもーちょっと何とかならんのかね。
 キラキラ光ってるパチンコ屋を尻目にスーパーに入ると
 節電で薄暗くなってたりします。なんだかなー。
 私は別に「こんな時にパチンコなんて不謹慎だ!」とか言うつもりはありませんが
 色々と疑問を覚えます。
 せめて天井の電気位は全部落としても良いのではないか、とか。
 どーせ打ちに来る人なんて、店が明るかろうと暗かろうと打てれば気にしないだろうし
 そもそも台自体がピカピカ光ってるから結構明るいじゃないですか。
 外のネオンも別にいらないじゃん。
 大丈夫大丈夫、この時期にパチンコ・スロット打とうとする人なんて
 どこにどんな店があるかバッチリ把握してますって。
 どこが節電にご協力なの?
 私の住んでいる地域だけなのかもしれませんが疑問を覚えます。

お気に入り度:
 ★★★




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posted by ササキマコト at 14:15 | 小説