なぎなた (倉知淳作品集)/倉知淳

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 完璧だったはずの殺人計画を徐々に崩壊へと導いてゆく、“死神”を思わせる風貌の警部。
 米大統領選挙の熱狂の最中、勃発したひとつの殺人事件。
 謎は、消え去った三発の銃弾。
 たくらみに満ちたミステリ・ワールド、
 「運命の銀輪」「闇ニ笑フ」「幻の銃弾」など七編を収録。

読んだ時期:
 2011年3月30日。

レビューとか感想とか:
 猫丸先輩シリーズを書いてらっしゃる倉知淳さんの作品集です。
 買おうか買うまいかず〜っと迷っていたらひょっこり近所の図書館に登場。
 これは運命ですな、と言う訳で借りてみました。
 倉知さん、ごめんなさいね。ブック○フどころか購入すらしていないですよ。
 内容はミステリー短編、お蔵出しって感じ。
 ほとんどが50ページ前後のお話で割合読み始めやすいし止めやすい。
 ミステリーというジャンルの枠内で色んなパターンに挑戦されているようで
 試行錯誤の跡が見えたり見えなかったりする一冊です。
 ファンの方なら押さえておいてよいと思いますよ。

 さて、昨日とても哀しい事がありましてね。
 せっかく作ったもやし炒めを豪快にぶちまけてしまいました。
 目の前に飛び散るもやし。その光景に目を奪われた私は
 どこぞの電力会社並みに対応が後手に回ってしまったのです。
 なんつって。
 取り合えず泣く泣く集める事となりました。
 えっ?もちろんちゃんと食べましたよ。
 私の脳内枝野さんが「ただちにお腹を壊す事は無いと言えなくも無いと思われる」と
 胸を張って請け負ってくれたので。
 恐らく今年の流行語大賞候補ですね、タダチニー。

お気に入り度:
 ★★★




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posted by ササキマコト at 05:34 | 小説