思いどおりに人間関係を操る 黒マナー・裏ルール/内藤誼人

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 仕事を行ううえで、暗黙のうちに守るべきと考えられているルールがある。
 常識やマナーとも言えるその枠をはみ出さないようにすることが
 重要なことと考えられている。
 だが、そのルールは決してマストではない。また、捉える人によって違ってくる。
 たとえば、「上司たるもの、部下にはたえず声をかけてあげましょう」という、
 一見するだけでは、もっともらしい常識がある。しかし、女子社員が席を立つたびに、
 「どこにいくの?」といちいち尋ねる上司はどう思われるだろうか。
 本書は、一般的に言われているルールを、心理学的な側面から検証。
 最新の学術研究をもとに、意味のないルールやマナーをぶった切り、
 真逆の“黒ルール”を解説する。

読んだ時期:
 2011年5月13日。

レビューとか感想とか:
 相変わらずタイトルだけは過激な内藤誼人さんの著作です。
 内藤さんって誰よ?って思う方もいらっしゃるかもしれませんが
 「人たらしのブラック心理術」とかを書いた人ですよ。
 今回のテーマは「マナー」。目の付け所が面白く、
 一見するとちょっと変わった事を言っているようにも見えますが
 内容は至って真っ当な物でした。
 インパクトのある言葉を選んで興味を惹きつつ真っ当な事を語るその手法は
 三田紀房さんのやり方と通じるものを感じます。
 と言う訳で、ちょっと道を踏み外した感じなんだけど
 意外と受け入れやすい事言ってるなーと感じる本を読みたい方はどーぞです。
 ちなみに三田紀房さんってのはドラゴン桜とかの原作者ですよ。
 最初私は「三田紀房」を「みたのりぼう」とか読んで、
 どこかの出版社の名前だと思ってたんですけどね(−∀−ヾ
 何とか書房みたいなイメージでした。

 さて、昨日は20年ぶりに歯医者に行ってきました。
 いやー、ぶっちゃけ歯石除去って奴を舐めていましたよ。
 昨日は下の歯をやっていただいたのですがスッキリ。
 頑固な汚れもあら不思議。
 歯ブラシであんなにゴシゴシこすってもどうにもならなかったヤニ?
 茶渋?そんな感じの汚れも綺麗さっぱりさよーなーらー。
 とちょっとウキウキです(^皿^)

 そんな感じで歯石除去の効果を舐めていたのですが、
 ぶっちゃけ痛さも舐めてました。
 結構ゴリゴリされちゃうのですね。
 次回は上の歯らしいのですが微妙にばっくれたかったりもします。
 いや、行きますけどね。
 行きますけどあのキュイーンって音はなんとかならんかね。

お気に入り度:
 ★★★★




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posted by ササキマコト at 17:45 | ビジネス書