ディミティおばさま現わる/ナンシー アサートン

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 幼い頃、いつも母が聞かせてくれた『ディミティおばさまの物語』。
 優しくて冒険心いっぱいのおばさまは、ロリのお気に入りだった。
 でもまさか実在していたなんて!?
 ある日突然、ディミティの遺言状を受け取ったロリは、
 指示されるがままに英国のディミティ邸へ。
 すると暖炉の火がひとりで燃えたり、白紙の日記帳に文字が浮かびあがったり―。
 どうやら幽霊になってもなお、おばさまは何か心の傷を抱えているらしく…?
 幽霊の謎に迫る、シリーズ第1弾。

読んだ時期:
 2011年5月14日。

レビューとか感想とか:
 英国貴族のように大人な気持ちでたしなみましょうな本です。
 ミステリーと言えばミステリーですがちょっと微妙カモ。
 どちらかと言うとファンタジーではなかろーか。
 少なくともコテコテの推理小説を望んで読むとガッカリします。
 内容をいつになく大雑把に説明すると幽霊の人生なお話でした。
 意外と?シリアスなお話なので、表紙のホノボノ感に騙されず
 紳士・淑女な雰囲気で読んで下さい。イギリスだけに。

 さて、気のせいか最近暑くないですか?
 我が事務所兼自宅兼お城兼貝殻は、
  夏→保温がパッチリ
  冬→風の通りがバッチリ
 ってな感じの「逆だったら最高なのに」な環境なのですが、
 そろそろ昼間屋内で活動するのが厳しい季節になってきました。
 くー、あぶく銭がガッポガポだったら仕事なんてしないで
 避暑地で優雅に昼寝して過ごすのになぁ。
 と思いながら頑張ってはいますが、思わずコタツをしまいたくなる位暑いです。
 あっ、今「さっさとしまえよ!」と思った方がいらっしゃいますね?
 そう思った方はコタツ使いの素人さんです。
 せいぜいコタツマスター見習い位。
 真のコタツマスターは違います。
 ちゃんと6月の梅雨時期に寒くなる事を見越して体制を整えておくのです。

 まぁ「一度しまってまた出せばいーじゃん」と言う意見があるのも分かりますけどね。
 私の横着ものっぷりを舐めないでいただきたい。

お気に入り度:
 ★★★




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posted by ササキマコト at 12:54 | 小説