笑う怪獣―ミステリ劇場/西澤保彦

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 巨大怪獣とともに孤島に閉じ込められたアタル、
 正太郎、京介の悪友三人組と美女(?)三人。
 逃げる手立てもなく密室と化した孤島から、
 闇を切り裂く悲鳴を残し、ひとり、またひとりと消えていく…。
 地球侵略を企む凶悪宇宙人、殺人を繰り返す悪の組織の改造人間、
 暗闇に響く巨大怪獣の雄叫び。一読驚愕、驚天動地の特撮+ミステリの合体小説。

読んだ時期:
 2011年6月4日。

レビューとか感想とか:
 地味に面白かったです。
 私は怪獣の出てくるミステリなんて初めて読みましたよ。
 ツッコミ所が多くシリアスな笑いが満載、バカミスっぽいけど
 ミステリー部分だけ拾うと意外と普通。
 でも全体を通してみると良い意味でくだらねー!とツッコミが入ります。
 悪ノリしつつもギリギリの線で踏みとどまっている、
 そんな「ミステリっぽい何か」という印象の一冊でした。

 さて、今日はお仕事です。
 土日はお仕事がはかどるのですよね。休日出勤ばんざーい!
 あっ、出勤はしていないか。
 その代わり明日は多分仕事しません。
 世間一般の人達がお休みの時にお仕事する頑張ってる感と
 世間一般の人達がお仕事の時に休むザマミロ感、もとい幸福感、
 自由を満喫してるって感じでステキです。
 わーっはっはっはぁ( ̄ー ̄)

 あっ、そんな悔しそうな顔しなくて大丈夫ですよ。
 得てして世の中ってのは上手く出来ているものでしてね。
 多分明日になったらなったでなんか色々入って
 結局「あれ?仕事しないと駄目じゃね?」ってなってる気がします。
 もしそうなったら指をさして笑ってやって下さい。
 許可します。

お気に入り度:
 ★★★




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posted by ササキマコト at 10:35 | 小説