つづきの図書館/柏葉幸子

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 「本をさがすんですよね。」
 「いやいや。本をさがしてもらいたいのではない。
 青田早苗ちゃんのつづきが知りたいんじゃ。」
 「本ではなくて、青田早苗ちゃんのつづきですか?」
 桃さんには、さっぱりわけがわからない。田舎の図書館でおこった、
 不思議なできごとに、司書の桃さんはいやおうなしに巻きこまれてしまいますが…。

読んだ時期:
 2011年8月13日。

レビューとか感想とか:
 青い月に照らされたおとぎ話の登場人物がおかしくなって現実に飛び出し、
 好き勝手に暴れているところを主人公にやっつけられるお話・・・ではありません。
 自分の本を読んでくれた読者の「つづき」が気になった登場人物たちが
 現実に飛び出してくるお話です。
 ちょっと不思議な日常のファンタジーといったところでしょうか。
 ジャンルは児童書ですが大人が読んでも楽しめると思います。
 ちょっと切なくて優しい気持ちになれること請け合い。
 ジブリ系が好きな人には結構オススメです。

 さて、今日は私的スケジュールでぐーたらデーです。
 ぐーたらデーはとことんぐーたらする日、びっくりするくらいぐーたらです。
 食料は調理不要のものを事前にガッツリ準備し、本を片手にベッドでぐでーっと。
 あー、幸せ(*´ェ`*)

 老後は古本屋の店番とかもいーなーと考えてたりします。
 ベッド持ち込んでいーなら尚素晴らしい。

お気に入り度:
 ★★★★




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posted by ササキマコト at 13:31 | 小説