芸大に通う奈央の元に高校の同窓会の案内が届く。
久しぶりの地元で、奈央は再会した雅也に胸をときめかせる。
しかしその夜テニスサークル仲間の遺体が発見された!
恐怖が駆け抜けるジェットコースター青春ホラー!
◆読んだ時期:
2011年9月2日。
◆レビューとか感想とか:
「出口なし」が結構面白かった藤ダリオさんの作品です。
「出口なし」がデスゲームっぽいお話だったので似たような感じかと思ったら
本作は純粋なオカルトでした。
内容は高校時代のサークルメンバーが一人ずつ亡くなっていくお話です。
亡くなる前には、直前に死んだメンバーが予告のように枕元に立ち
「次はおまえだ」と言い残します。
それを笑い飛ばしたりビビったりするのですが死の連鎖は止まらず。
一人、また一人とお亡くなりになるのです。
一体何が原因なの?どーすりゃ回避できるの?死にたくないわ、きゃー!
途中で「原因となった人物は誰だ?」と犯人探しを始めたり、
推理小説的な雰囲気も出てきましたが最後まで読むとやっぱりオカルト。
良くも悪くも普通のホラーでした。
さて、そろそろ本が本棚に収まり切らなくなったので処分しましたよ。
捨てるのは勿体ないけど労力は掛けたくないので、
今回もブックオフさんの出張買取を利用させていただきました。
本の量は概ねこれくらいφ(−−)
査定結果は留守電に入れておいてもらったのですが、
お値段がついた本が300冊弱で金額にすると1万円ちょっとでした。
これを高いと感じるか安いと感じるかは人それぞれだと思いますが、
私は不要な本を処分してもらって更にお金まで貰えるので良しとしています。
本を「売る」って感覚の人は切なくなるのでご利用しない方が良いカモです。
ヤフオクとかAmazonさんで処分した方が、手間は掛かりますが
金銭的な満足度は高くなると思いますよ。
◆お気に入り度:
★★★
■お仕事用Webサイト
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■ランダムでファジーなランキング?サイト
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