別冊図書館戦争II (図書館戦争シリーズ 6)/有川浩

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 “タイムマシンがあったらいつに戻りたい?”
 図書隊副隊長緒形は、静かに答えた――「大学生の頃かな」。
 平凡な大学生だった緒形はなぜ、図書隊に入ったのか!?
 取り戻せない過去が明らかになるシリーズ最終巻。

読んだ時期:
 2011年9月8日。

レビューとか感想とか:
 別冊図書館戦争の文庫版です。
 やっぱり本筋の話はハードカバーで読んでいるのですが、
 DVD特典のショートストーリー目当てで読んでみました。
 ショートストーリーの内容をネタバレ防止のためにふんわり書くと
 「老兵は消えず、ただ打つのみ」といったところでしょうか。
 あの図書隊を作った男とタスクフォース支配者のトップ会談です。
 ほとんどが囲碁を打ちながらの会話だけで構成されつつ、
 何とも言えない空気感を作り出している物語でした。
 目を閉じれば情景が浮かびつつうたた寝してしまいそうです。
 まさしく締めに相応しい話だったと思います。

 さて、実は今日は妹の誕生日だったりします。
 私自身は1月1日生まれなので、小さいころはよく親に
 「3月3日生まれの妹か弟が欲しい!」と無茶を言ったもんです。
 ほら、一休さんそろい踏みでしょ?
 そんな微笑ましい心は大人になるにつれてどこかに落としてしまいましたが、
 何はともあれ今日がお誕生日の全世界の皆さん、おめでとーございます。
 あなたたちを祝うために、今日のお昼はデザートにケーキを食べますよ、私が。

お気に入り度:
 ★★★




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posted by ササキマコト at 05:43 | 小説