◆本の内容(Amazon.co.jpより引用):
脱サラして塾を立ち上げた主人公・秀平。
自分の仕事に疑問を抱いていた彼は、
子供たちに「挑戦する勇気」を与える塾を作ろうとしていた。
だが、思うように生徒は集まらず焦りと不安を感じる日々が続く。
そんなある日、たまたま買ったのど飴「ルーツキャンディ」をなめてみると…。
子供のときは気づかなかった、親の愛の大きさ―。
ベストセラー作家が贈る究極の家族小説。
◆読んだ時期:
2011年9月15日。
◆レビューとか感想とか:
「手紙屋」なんかで注目を集めた喜多川泰さんの作品です。
この人の本、色々考えさせられて好きなんですよ。
今回はどんなお話かなー。
脱サラした主人公がコンビニで買った変な飴をなめると、
なんと10歳年をとる!ではなく、夢を見るお話でした。
その夢は自分のお祖父ちゃんの生活から始まって
夢を見る度に少しずつ現代に近づいていきます。
それらの夢を通して主人公はご先祖様の託した想い、願いなどを感じ、
自分の人生に対して決意を新たにするのです。
めでたしめでたし。
本の内容にも書いてありますがテーマは「家族愛」でしょう。
自分の親、祖父母から受け継いだ想いを認識し、
子供、孫に自分なりに伝えていきましょうな気分にさせる一冊です。
個人的にはあまりピンと来なかったのですが、
まぁ私、子供とかいませんしね。
お子さんがいらっしゃる人が読むと、もちっと感動できると思います。
小さいお子さんがいる方や、これから子供が産まれる方にはオススメです。
さて、ここに書くことが思い浮かばないな〜、なにかネタ無いかな〜、
困った時のgoogle先生だ!とgoogle先生に無茶振りしてみたところ、
ネタは見つかりませんでしたがあっという間に1時間ほど過ぎていました。
インターネットはタイムマシーンのようですね。
過去に戻れないのが難点だけど。
◆お気に入り度:
★★★
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