◆本の内容(Amazon.co.jpより引用):
当代一のひねくれ作家が描くのは、ある警察官の奇妙な運命の変転。
いずれ劣らぬトリッキーな4編を収録。連作としても意外な展開を辿るので、
頭から順番にお読みください。 文庫オリジナル作品。
◆読んだ時期:
2011年9月27日。
◆レビューとか感想とか:
おっと、蒼井上鷹さんの作品で読み忘れてたのがありましたか。
と言う訳で結構前に出た本なのですが読んでみました。
内容は書くとネタバレになってしまうので控えますが、
状況把握が結構大変だったりします。
読めば分かりますが、名前が一緒だから分かりづらいのですよ。
すべての短編に「堂場さん」が出てきますが同じ人物とは限りません。
この前提が無いと「あれ?この人、前のお話であれだったよな」と
無用な混乱を招くと思います。てか私は混乱しました。
全体的には、確かに「ひねくれている」のは間違いないですが
物語として面白いかと言えば微妙です。
イメージとしては蒼井マジックを見せられる感じでしょうか。
読者はあくまで観客として楽しむことになります。
そのため、物語に入り込んで楽しみたい方、
登場人物に感情移入して読む方には合わないと思います。
読む方は話全体を第三者の目線で俯瞰して楽しんで下さいな。
さて、最近寒くなりましたね。
風邪を引いたら大変!と言う訳で我が家もついに秘密兵器を投入致しました。
そーです。噂の秘密兵器「KOTATSU」です。
KOTATSUはさかのぼること1800年代、かのビクトリア王朝で生まれました。
嘘だけど。
これで風邪対策はバッチリ!と思ったのですが、問題発生。
半年ぶりに装備したKOTATSUは呪われていたのです。
マコトはコタツを装備した。
でろでろでろ、コタツは呪われていた。
マコトは動けなくなった。
あ〜、困ったなー(*´ェ`*)
◆お気に入り度:
★★★
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