◆本の内容(Amazon.co.jpより引用):
現在のビジネスシーンでは、昨日までの正解が明日には不正解になります。
このように「正解」がどんどん変化している時代では、
たくさんの正解を知っているよりも、「考える力」をもっていることが重要です。
その力のスイッチを押すのが「質問」です。
そして、効果的な質問をつくれるかどうか、つまり「質問力があるかどうか」が、
これからのビジネスパーソンには求められているのです。
◆読んだ時期:
2011年9月29日。
◆レビューとか感想とか:
帯のインパクトが凄いのにAmazonさんの商品画像では
帯ついてないんですよね、こんちくしょうな一冊です。
内容はビジネスにおける「質問」の役割と便利さと活用法について。
ひとことで「質問」と言ってもその役割は千差万別。
ある時は「興味を持ってますよー」のアピールに使われ、
またある時は「ねーねー、答え教えてよー」に使われる、
はたまたある時は「私の言いたいこと分かってるね?」に使われる万能属性のにくい奴。
その正体は沈黙を破る闇よりの使者!「きっかけ」さんであーる!
ってな感じのことと「んじゃあぶっちゃけどんな質問すればいーのよ?」ってなことが
つらつらっと書かれている本です。
ちなみに今の説明は私のニュアンスで物凄い意訳してありますので、
実際はもちっと賢いことが書かれています。ご安心下さい。
本書を読んで「質問」ってのは「テクニック」であると認識しました。
テクニックである以上、型を学べばある一定水準には達せられるはず。
ほんでもって質問さんは主にコミュニケーションスキルさんの仲間です。
「コミュニケーションスキル」って聞くと性格とか才能で決定づけられる印象がありますが
実際にはそこまでパーソナリティに依存するスキルではないのかもしれません。
っつー訳で人見知りさんとか口下手さんも哀しく思う必要はありませんよ。
知って理解してやってみる。それがスキルなりテクニックなりを学ぶ時の王道です。
本書は取り合えず「知る」助けにはなるかもしれません。
個人的には、沈黙が苦痛だけど何故か沈黙になりがちな人にオススメです。
あぁ、そうそう。
本題とは全然関係無いのですが、この本を読んでいて
私の頭に思い浮かんだ質問があるのですよ。聞いていただけますか?
「お見合い」という単語を聞いて「ご趣味はなんですか?」しか思い浮かばない
発想力が貧困で質問力の低い輩は手を挙げろ!
はい(−−)ノ
さて、昨日は8時から21時半までお客さま先で作業して、
その後お客さまと飲みに行ったら途中で終電無くなって
仕方なしに1時間くらい歩いて帰宅したらちょー午前様になってて、
寝て起きたらお昼前だったのでコタツでぐでーっと読書して今に至ります。
そんな私は学生時代「無気力でアグレッシブ、糸の切れた凧のようなインドア派」と
ありがたいキャッチフレーズを付けられたことがあるのですよ。
・・・もしかしてあんま成長してない?(−−;
◆お気に入り度:
★★★★
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