◆本の内容(Amazon.co.jpより引用):
日本海を一望する能登半島で料亭を営む吉見家。
この家は代替わりのたびに、必ず多くの死人を出すという。
依頼者・吉見彰文の祖父が亡くなったとき、
幼い姪・葉月の背中に不吉な戒名が浮かび上がった。
一族にかけられた呪いの正体を探る中、ナルが何者かに憑依されてしまう。
リーダー不在のSPRに最大の危機が迫る!
◆読んだ時期:
2011年9月29日。
◆レビューとか感想とか:
悪霊シリーズリライト版第6弾、キャラ物小説として贅沢だった一冊です。
正直言って話の本筋は微妙だった気もするのですけどね。
家系図追っかけてたら頭がこんがらがってくるし怖くもないし。
ただそこら辺を割り切ってキャラ物として読むと、もう萌え萌えです(*´ェ`*)
登場人物たちの新しい面が見え隠れ。
麻衣は子供にやけど負わせてるし、
ナルはマジギレしてるし、
リンさんはある意味デレ化してるし、
ぼーさんはリーダーっぽくなってるし、
安原さんは相変わらずにこにこしてたし、
真砂子は馴れあっちゃったし、
ジョンは・・ジョンは・・ストーリー的には空気だったけど
でも実力的には頼りにされてる感じだったし、
なにより綾子がやれば出来る子だった(つд`)
ごめんよ、綾子。
ずっとレイ能力者だと思ってたよ(つд`)
見せ場貰えてよかったなぁ(ノ∀`)
そんな感じの一冊でした。
さて、9月も終わりですね。
月末なんでちょっぴりバタバタしております。
請求書を送らせていただいたり経理関連をまとめたり、
出ていくお金と入ってくるお金をえっちらおっちら計算せねばなりませぬ。
ついでに今月の傾向を分析して来月の予測を立ててみたりしてね。
えっ?おまえごときの規模で分析とか予測とか関係あるのか?ですか(−−?
ん〜・・・・・ぶっちゃけ、無いですね(−。−)ぼそっ
でもせっかく自分でやってるんだから色々やってみたいじゃないですか。
なんかビジネスマンっぽい気分になりますし。
それにまったくの無意味って訳でもないのですよ。
私は基本「時間単価」を重要視してお仕事しています。
300時間100万円のお仕事より1時間3万円のお仕事を良いお仕事と判断するのですね。
もちろん移動のコストとか営業に掛かるコスト、お仕事の規模とか今までのお付き合い、
その他諸々を考慮すると時間単価だけで決める訳にはいかないのですが、
私にとっては一つの大事な目安なのです。
お仕事に掛けられる持ち時間が決まってる以上、時間単価が上がらないと収入増えないし。
ほんで以前税理士さんに「売上は取引先ごとに分けて管理しとけ」と教えていただいて
それを地味に守っているのと、お客さまごとに掛かった作業時間は管理しているので
そいつらを突きあわせるとお客さまごとの時間単価が出せるのですね。
それをベースにじーっと見つめて、突出して時間単価が低いお仕事は
「どしよかっなー、もちっとお金ちょーだいって言ってみっかなー」って考えたり、
逆に時間単価が高過ぎるお仕事は
「どしよかっなー、もちっと何かやってあげよっかなー」と考えたりしてる訳です。
まぁ「下手の考え休むに似たり」かもしれませんけどね。
いーんだよ、気分出したいだけなんだから。
基本、この手のことは全部遊び感覚でやっております。
遊びだからこそ真剣にやる(−−)☆
◆お気に入り度:
★★★★★
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