「行動できない人」の心理学/加藤諦三

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 「食わず嫌い」という言葉がある。
 食べてみなければ美味しいかどうかわからないのに、
 食べる前からまずいと決めてしまい、食べようとしない。
 同じように、食べ物に限らず、「行動できない人」というのがいる。
 何かをする前から「バカらしい」「やることにどんな意味があるのか」
 「くだらない」といい、自分の行動を制限してしまう。なぜ、行動を制限してしまうのか。
 その奥底にある本当の理由は何か?
 本書では、「行動できない人」の心理を解明し、
 新しい自分になるにはどうしたらいいか、その方法を説く。
 「毎日がつまらない」「自分に自信が持てない」「あるがままに生きられない」という人に、
 きっとヒントを与えてくれる一冊。

読んだ時期:
 2011年10月2日。

レビューとか感想とか:
 見開き2ページでさくさく読めるあるあるネタ。
 「行動できない人はこんなこと考えてるんだよねー」や、
 「こんなことしちゃってるんだよねー」的なお話です。
 ぶっちゃけ本当に切羽詰ってる人には向かないと思います。
 所謂カウンセリング的な本ではないので。
 気分や性格でなんとなく行動に移せない人や、
 例えば仕事や生活でなんか煮詰まってるんだよねーってな人は
 自分を変えるヒントが得られるかもしれません。
 あまり深刻ではない人の気分転換向けの本だと思います。

 さて、最近私も行動できません。
 寒くなってきたから。
 なにかの呪いに掛かったかのようにめっきり腰が重くなりました。
 あ〜こりゃ大変だな〜とは思うのですが、きっとまだまだ序の口なんでしょうね。
 今はコタツから出れないだけですが、そのうちベッドからも出れなくなるのでしょう。
 いや〜、こーゆーときは自営業の良さを実感しますね(*´ェ`*)
 部屋が暖まるまでベッドでご〜ろごろ、
 暖まったらコタツにさっと移動してお仕事開始です。
 「コタツで仕事なんか出来るかよ!」って言う方がたまにいらっしゃいますが
 私にとってはスーツとか着てわざわざ移動する方が体力消耗するのです。
 ヘロヘロになるまでお仕事してそこから更に体力消耗しながら帰宅したら、
 次の日まで疲れを引きずっちゃいます。
 それだったら快適な環境でお仕事して、かつ疲れを翌日に持ち越さない方が
 生産性は高いと思っているのですがどーだべ(−−?

 会社員の方々は「会社に通う」という作業分もお給料に含まれていると思うのですよ。
 ただ私の場合は自営業なので、移動に掛かるコストは別に考えます。
 だってですよ。
 時間が掛かるし、ほとんど何もできないし、疲れるし、これぞ正しく無駄な時間。
 しかも自分の努力で圧迫できないし。
 「いやいや、移動時間は有効活用しろよ」とか言う奴は
 朝の時間帯の田園都市線乗ってから言ってみろ!ってなもんです。
 出張とかで新幹線乗ったり贅沢してタクシー乗ったりしている時はともかく、
 電車に揺られたり車でぶっぶーと移動する時間は作業しにくいじゃないですか。
 そんな考え方なので、
 例えば毎日スーツ着て通ってこいって言われたらその分請求します(−−)b
 結構がっつりした金額請求します、やりたくないから(−−)b
 だって移動ってのはコストだもんっ。
 そのコストをこっちで被りたくないもんっ。
 1日片道1時間の通勤だったら20日で40時間のコストですよ。
 丸々5日分タダ働きと同じことですよ。そんなん被りたくねっ。
 ただ移動のコストってのはお客さまに請求しにくい部分でもあるのですよね。
 お客さまにとっても無駄と言えば無駄なコストですから。
 お客さまだって気持ち良く払うのは難しーべさ。
 じゃあどうするか(−−?
 そのコスト自体を圧迫すればいーんじゃね?
 納品とかどーしても必要な時は仕方がないにしても、出来るだけ移動コストを削って
 その分をお客さまと私に還元すればいーんじゃね?
 ってな方針でお仕事しているのです。
 なもんで基本的な作業場所はコタツ(−−)b

 まぁそんな考えなので、基本的に出向形態の仕事はお請けしていないのです。
 Webサイト経由でお問い合わせいただく機会が増えていますので
 取りあえず書かせていただきました。
 目に留めていただいてお問い合わせいただけるのは非常にありがたいのですが
 基本、通いのお仕事はNGでございますm(__)m

 ・・・・・。

 月額3桁いったら通いでも喰いつくかもしれませんm(−−)m

お気に入り度:
 ★★★




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posted by ササキマコト at 12:13 | ビジネス書