150字からはじめる「うまい」と言われる文章の書き方/高橋フミアキ

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 手紙・ブログ・メールから作文・自己PR・小論文・報告書まで…
 ニガテだった文章がみるみる書けるようになる10の文章パターンと48のテクニック。
 本当に書けるノウハウ満載。

読んだ時期:
 2011年10月3日。

レビューとか感想とか:
 タイトルを見て分かる通り文章の書き方の本です。
 「文章の書き方」と聞くと言葉づかいや文字の並べ方、
 文法的なアドバイスをイメージするかと思いますが、
 本書では構成の組み立て方にもある程度踏み込んで書かれています。
 そのため個人的には「文章の書き方」よりも「文章の作り方」と言った方が
 しっくりくる気がしました。
 知っている方からすれば当たり前のことなのかもしれませんが、
 文章を書く上で基礎になる知識です。
 ある程度論理だった文章を書く機会のある方は押さえておいて良いと思います。

 さて、秋ですね。
 サンマが美味しい季節になりました。
 塩焼きにして大根おろしてんこ盛りで用意して
 ポン酢をどばどばかけて食べるのが好きです。
 あれで骨が無かったら最高なのになーと思いながらぱくぱく食べています。
 サンマと言えば、最近はスーパーで頭と内臓を抜いたサンマが売られていますね。
 時代を感じます。
 肛門のちょっと上のところから斜めにぶった切るだけでいーのに、
 その手間すら惜しいのでしょうか。
 ん?内臓が気持ち悪いですって?
 哀しいぞ!日本人!
 えっ?私ですか?
 私はもちろん頭と内臓を抜いたサンマ買ってますよ。
 だって包丁まな板用意するの面倒臭いし、内臓気持ち悪いし
 私食べるの下手くそだから頭付近の身を回収しきれないし
 猫も飼ってないですもん。
 「唯一生き残るのは、変化できる者である」って種好きのおっさんも言ってますしね。
 きっと時代なんですよ。

 面倒臭がり屋には生きやすい時代になったもんです。
 欲を言えばあの骨、特に小骨がさくっと取れれば最高なんだけどなー。

お気に入り度:
 ★★★




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posted by ササキマコト at 06:07 | ビジネス書