青の炎/貴志祐介

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 秀一は湘南の高校に通う17歳。女手一つで家計を担う母と素直で明るい妹の三人暮らし。
 その平和な生活を乱す闖入者がいた。
 警察も法律も及ばず話し合いも成立しない相手に
 秀一は自らの手で殺害することを決意する。

読んだ時期:
 2011年10月26日。

レビューとか感想とか:
 「クリムゾンの迷宮」で目を付けた貴志祐介さんの作品です。
 内容は母親の元旦那を主人公の高校生が殺しちゃうお話。
 ・・と書くと身も蓋も無いですが事実なんだから仕方ない。
 読みどころは登場人物たちの心の動きでしょうか。
 犯行に至る過程、動機、そして主人公を囲む人たちの想いが伝わってきて
 読み終わった後は切ない気持ちになれること請け合いです。
 雰囲気は違いますが、読後感は桜庭一樹さんの作品を読んだ時と似ていました。
 登場人物に感情移入して読んじゃうタイプの人が楽しめる作品だと思います。
 正直予想していたジャンルとは違ったのですが面白かったです。
 ちなみにジャンルはミステリーでもホラーでもなくサスペンスです。ご注意を。

 さて、一昨日は所用があってお客さま先に行ってきました。
 昨日は別のお客さま先で打ち合わせでした。
 今日は更に別のお客さまと顔合わせです。
 そして今週の食費は偉いことになっております(つд`)
 やはり外出が多くなるとですね。
 外食が増えるのですよ。
 私が住んでいるところは都会の端っこですが、
 やはりお客さま先は都会のど真ん中が多いのです。
 もうランチ1000円とか余裕・・まではいかないけど、
 普通に900円とかしちゃうのですよ。
 おーまいがっ。
 仮に20日外出するとして毎日お昼を外食したとすると
 それだけで諭吉さんが二人やられてしまいます。
 今の私の一ヶ月の食費が諭吉3人弱と言えば
 その破壊力の高さを実感していただけるでしょうか。
 カップラーメンとおにぎり210円で大丈夫な私には
 中々手痛い出費なのです。
 幸い今日は夕方からなのでランチの心配はありませんが・・夜があるからね。
 ちょっと多めにお金をおろしておこうかと思います。

 ちなみにちょっとしょんぼりしながらもちょっとウキウキしている時点で
 私は生活態度を改めるつもりはないようです。
 魔法の言葉「頑張った自分へのご褒美」がありますしね(^^ゞ

お気に入り度:
 ★★★




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posted by ササキマコト at 10:33 | 小説