マンガ 水煮三国志 上巻 劉備式「人を動かす!」マネジメントの教科書/成君憶

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 現代を舞台に、三国志の英雄たちがビジネスでしのぎを削る!
 中国のベストセラー小説『水煮三国志』のコミック版。
 経営戦略、人材管理、マーケティングなど、中国ビジネスの思想がわかる。
 本巻では、劉備の誕生から、経営学者・諸葛孔明の登場まで描く。

読んだ時期:
 2011年10月30日。

レビューとか感想とか:
 密林のやろー、紛らわしい名前にしやがって!な一冊です。
 本書の表紙には「劉備式『人を動かす!』マネジメントの教科書」ってなタイトルが
 でかでかと書かれています。
 でも一向にAmazonさんで見つからないからどーなってんだ?と思ったら
 タイトルが違いました。
 ちなみに「水煮三国志」ってのは原作の小説名です。
 本書はその「水煮三国志」をマンガにしたものになります。
 内容はビジネスを舞台とした三国志のパロディ。
 主人公劉備は大学で関羽や張飛と仲良くなったり、
 ビジネスを始めて曹操とやりあったりします。
 別に三国志の劉備を題材として取り上げている訳ではありません。
 単純に名前が一緒なだけで、三国志の人物と直接的な関係はありませんが
 他にも色々パロってて面白かったです。
 一応ジャンルはビジネス書ですが、小説を元にしたマンガです。
 島耕作やサラリーマン金太郎が好きな方は楽しめると思いますよ。

 さて、大分寒くなってまいりました。
 そろそろ食中毒の危険性も下がってきたかなー、と言う訳で
 昨日はついにマコトスペシャルカレーを作っちゃいましたよ。
 マコトスペシャルカレーは意外と本格的でしてね。
 ちゃんと鶏肉を半日ヨーグルトに漬け込んだり、
 タマネギが飴色になるまで炒めたり・・するのは面倒なので、
 タマネギペーストを投入したりと豪華絢爛なのです。
 しかも大きな鍋にいっぱいに作って途中で材料を足すので
 キレンジャー顔負けにカレーを堪能できるのです、軽く一週間くらい。
 大体初日はチキンカレーなのですが、2日目くらいでビーフカレーになって
 4日目くらいにはポークカレー、6日目くらいでウィンナー入れてチーズ乗っけて
 最終日には濃厚カレースープになったりしますよ。
 そんなエレガントでパーフェクトなマコトスペシャルカレーなのですが
 一つだけ弱点がありましてね。
 材料費が4000円くらい掛かるんだな、これが(−∀−ゞ
 105円のレトルトカレー食べてた方が経済的だってことには
 気づいちゃいけないのです、ハイ。

お気に入り度:
 ★★★




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posted by ササキマコト at 09:33 | ビジネス書