空の上で本当にあった心温まる物語/三枝理枝子

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 3万9000フィート上空から―。
 元CAが出会った心打たれる奇跡のような出来事。
 ANAで語り継がれてきた33のハートフルストーリー。

読んだ時期:
 2011年11月7日。

レビューとか感想とか:
 内容を一言で言えばキャビンアテンダントさんのエピソード集です。
 機内を舞台に繰り広げられるハートフルストーリー。
 一つ一つのエピソードは短いものですが、
 ちょっと飛行機に乗ってみたくなりますよ。
 「車いすのパティシエ」に近い印象を受けました。
 あの手の本が好きな方は楽しめると思います。

 さて、言葉は時代と共に変わるものですが
 いつから「キャビンアテンダント」とか言うようになったのでしょうか。
 確か昔は「スチュワーデス」と呼んでいましたよね?
 これはやっぱりgoogle先生に訊いてみよう。ふむふむ。
 なるほど、アメリカさんで「性表現のない単語へ言い換えましょー」な波が広がった影響で
 変えられちゃったのですね。
 看護婦さんを看護師って呼べって言うのと似たようなもんでしょうか。
 「アホじゃねーの?」と思わないこともないですし、
 「くだらねー」と思わないことも無いのですが、
 世の中の風潮がそうなら仕方ない。
 ところでソムリエさんやソムリエールさんはなんて呼べばいーのよ(−−?
 仲間外れ?

お気に入り度:
 ★★★




■お仕事用Webサイト
 ITの万屋 PCS - Piyopiyo Create Service

■ランダムでファジーなランキング?サイト
 らんだむふぁじーらんきんぐ?らふら

※携帯電話には対応しておりません。


スポンサーリンク

posted by ササキマコト at 10:35 | ビジネス書