ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常/三上延

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 鎌倉の片隅にひっそりと佇むビブリア古書堂。その美しい女店主が帰ってきた。
 だが、入院以前とは勝手が違うよう。
 店内で古書と悪戦苦闘する無骨な青年の存在に、
 戸惑いつつもひそかに目を細めるのだった。
 変わらないことも一つある―それは持ち主の秘密を抱えて持ち込まれる本。
 まるで吸い寄せられるかのように舞い込んでくる古書には、
 人の秘密、そして想いがこもっている。
 青年とともに彼女はそれをあるときは鋭く、あるときは優しく紐解いていき―。

読んだ時期:
 2011年11月9日

レビューとか感想とか:
 本好きの本好きによる本好きのためのミステリー第二巻です。
 「ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち」の続き。
 一応連作短編で各話独立したお話にはなっていますが、
 全体のストーリーとしては完全に続き物です。
 順番に一巻から読んでいった方が楽しめると思います。
 基本的な雰囲気は変わっていないので、一巻を楽しめた方にはオススメ。
 栞子さんも相変わらず天然さんで本が絡むと鬼畜さんでしたよ。
 個人的には最後の盛り上がりが足りなかった気もしますがシリーズ物ですからね。
 地味にひょっこり読み続けようかと思います。

 さて、つい先ほど10数年ぶりの負傷をしました。
 そーです、軽い突き指です。
 いつも思いますが何が「そーです」なんでしょうね。
 まぁいーや。
 そーです、軽い突き指です。
 腕立て伏せをやろうとして手のつき方を間違えました。
 うぎゃ〜、私の黄金の指が〜。
 冗談抜きで商売道具なだけにちょっと焦りました。
 幸い大事には至りませんでしたが、
 しばらく寝起きの腕立て伏せは止めようと思います。
 やっぱ朝はラジオ体操ですかね、うん。
 ラジオ体操をバカにしてはいけませんよ。
 特に「ラヂオ体操第4」なんて難易度高過ぎです(ノ∀`)
 こちらからyoutubeで動画が見れるので皆さんも参考にどーぞ(−−)☆

お気に入り度:
 ★★★




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posted by ササキマコト at 10:51 | 小説