ぶたぶた/矢崎存美

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 ある朝、ベビーシッター会社から派遣されてきた、
 ピンク色のぶたのぬいぐるみ・ぶたぶた。
 ちょっとナンセンスなんだけど、ハートウォーミングな小説。
 ぶたぶたみたいな友だちが欲しくなる。

読んだ時期:
 2011年11月15日

レビューとか感想とか:
 優しくて懐が深い、落ち着いてて一生懸命、料理が上手で同僚にも好かれる、
 美人の奥さんがいてちょっとお酒好き、柔らかい癖に打たれ強い、
 そんなブタのぬいぐるみが主人公の短編小説です。ぶひー。
 いやー、もうカワイーの(*´ェ`*)
 ある意味リラックマやこげぱんにも負けない癒し系キャラですね。
 でも、その癖世の中には微妙に受け入れられていないのが笑えます。
 普通この手の本はブタのぬいぐるみが道を歩いていても当たり前、
 なにもおかしくありませんよーな世界観なのが普通なのですが、
 本書はちょっと違うのです。
 ぶたぶたを見た人は、人によっては取り乱し、人によっては見間違いかと考える、
 あるいは自分がおかしくなってしまったのかと戸惑います。
 でもそこはぶたぶたの魅力でしょうか。
 徐々に「まぁぬいぐるみでもいっか」って思えちゃうのです。
 そんなほっこり微笑ましいぶたぶたの日常をお楽しみ下さい。
 この暖かさは冬の寒さも吹っ飛ばしてくれますよ。

 さて、大分身体の方は復調してきましたが喉がまだ痛いです。
 以前喉痛いくらい大丈夫だろーと油断していたら扁桃周囲膿瘍になったので
 今回は気を付けますよ。
 まぁお家で仕事している分には喉も使わないし大丈夫だろ、と考えていたら
 意外と独り言を言ってるのに気づいておーまいがっ。
 喉が痛くても独り言ってのは出るもんなのですね。
 ちなみに今はお仕事が大分煮詰まっているので「くそ」とか「○ね」とか
 物騒な言葉が飛び交っております。
 別に誰か特定の人に向かって言ってる訳じゃないんですけどね。
 殺気立ってる時ほど何故か仕事の進みは良かったりするのです(−−ゞ

お気に入り度:
 ★★★★★




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posted by ササキマコト at 10:32 | 小説