ラプンツェルの翼/土橋真二郎

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 “もしもこのトランクを拾った方がいたら絶対に開けないでください。
 人にとって危険な武器が入っています。開けない限り危害はありません”
 混乱する事故現場で相沢遼一が託された歪にひしゃげたトランク。
 その中に入っていたのは、両膝を抱えるように丸くなっている精巧な人形のような…
 一糸まとわぬ少女だった。はたして彼女が危険な武器なのか、
 もしくは何かの道具なのか、それとも―。
 遼一の手元にあるのは七つの駒と地図とウサギのぬいぐるみ。
 謎の少女を連れて、目的の見えぬ生き残るための“禁断”のゲームが始まる。

読んだ時期:
 2011年11月21日。

レビューとか感想とか:
 「殺戮ゲームの館」や「扉の外」で目を付けた土橋真二郎さんの作品です。
 土橋さんと言えばデスゲーム、デスゲームですよ。
 本作もバッチリデスゲーム・・・と思ったらアレ(−−?
 ・・・・・幼女育成ゲーム?(−−;
 ・・・と思ったらやっぱりデスゲームだった、な一冊です。
 あー良かった。
 ただ今までに読んだ土橋さんの作品と違って、
 どちらかと言うと肉弾バトルがメインでした。
 そのため登場人物たちの葛藤や精神的に追い詰められる様子はあまりありません。
 駆け引きらしい駆け引きもあまり無かったし。
 デスゲーム物なのに変な表現ですが、爽やかな一冊でしたよ。
 予想していたのとは若干毛色は違いましたが、結構面白かったです。
 ちなみに某105円コーナーで2巻も併せて買っているのでその内読みます。

 さて、昨日の今日でなんですが、今やってる仕事に対する気合が
 メチャメチャ上がりました(;´A`)
 うん、やる気に満ち溢れていますよ、うん(;´A`)
 そろそろ今後の対応方針を決めよう。
 こっちは真剣に仕事をしているのです。
 こんなんだったらビジネスホテルの予約取らなくてもよかったよ。
 ・・・・・とぷりぷりご立腹だったのですが、
 焼き立てパン朝食を食べたらどーでも良くなりました(*´ェ`*)
 何気に焼き立てパンの破壊力は凄かったです。
 うまー。

お気に入り度:
 ★★★




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posted by ササキマコト at 08:39 | 小説