いつも「いいこと」が起きる人の習慣―自分を画期的に改善する21の法則/トマス レナード

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 「自分本位」になれない人は偽善者だ、
 一点集中主義で生きると不安は吹っ飛ぶ、過剰反応でなく「過敏対応」する等、
 自分の長所をさらに強化する21の法則を明らかにする。
 米国でベストセラーの決定版コーチング・バイブル。

読んだ時期:
 2011年12月25日

レビューとか感想とか:
 なんでだろう。
 内容自体はそこまでおかしくは無いと思うのですが、
 何故か頭に入ってこなかった一冊です。
 内容の問題なのか訳の問題なのかはたまた私の理解力の問題なのかは分かりませんが、
 読み終わって「結局どんな習慣?」と首を傾げてしまいました。
 なんとなく内容が飛び飛びで、思いつきで書かれた印象。
 目次を見る限りは面白そうだっただけに残念です。
 もちっとひとつひとつのテーマを深く掘り下げて欲しかったカモ。

 さて、クリスマスも終わったことで気分は年末ですね。
 そろそろ今年一年を振り返って来年の目標を決める時期です。
 えっ?まだ早い?
 今年はあと5日も残っている?
 まぁその通りなんですが、出来ることは早めにやっておきたいのですよ。
 と言う訳で、私の今年一年は・・・満足だけど大いに不満な一年ですかね。
 ぶっちゃけそれなりに頑張ったと思うのですよ。
 ほんで頑張った以上の成果は出たと思うのですよ。
 自分の頑張り+運+友情+愛情+時間+お金分くらいは
 実りがあった一年だったのではないかと思っちょります。
 そんな感じで基本的には満足しているのですが、
 「もっとなんかできたんじゃないか?」って思ってるのもまた事実でしてね。
 今年は基本的に守りの一年だったのですよ。
 3月に起こった世界規模でわーわー騒がれた天災・事故。
 あそこで割り切っちゃったのですよね。
 「今年は−100万までOK。その代わり新規のお仕事には焦って喰いつかない」って。
 「こんな世の中だから」的な条件のお仕事に喰いついちゃって
 その条件を引きずりつつ次年度以降も・・とかなるのはイヤだったのです。
 なもんで基本的には受け身の姿勢。
 正直その判断が間違っていたとは思いませんし、
 結果もどちらかと言うと出来過ぎの部類に入るのですが、
 やっぱ不完全燃焼感は残ってるんだよなー。
 まぁ現状に不満を覚えなくなったら成長止まりますもんね。
 良しとしましょう。
 と反省した振りをしたところで今年の総括(−−)b

 何だかんだで色々あったけど、やっぱり運の良い一年だった(*´ェ`*)

 えっ?地震?原発事故?
 今こーして生きてて運が悪いとか言ったら罰が当たるよ。

お気に入り度:
 ★★




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posted by ササキマコト at 06:25 | 個人的にいまいち