青の殺人/エラリー クイーン

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 伝説の映画「ワイルド・ニンフ」を残して20年前に失踪した監督の行方を
 追っていたプロデューサーが何者かに殺された。
 特別捜査官マイカ・マッコールは現地に赴くが、捜査は難航する。
 異色のフーダニット問題作。

読んだ時期:
 2012年1月17日

レビューとか感想とか:
 実は海外の作品はあまり得意ではないのですが、
 ミステリー結構読むし「エラリー・クイーン」って名前よく聞くし
 一冊くらい読んでみっかな、と思って適当に取った一冊です。
 「翻訳が良いのか海外の作品の割には読みやすいなー」と思いつつ、
 「おー、最後のこれは中々」と上から目線で読み終えるつもりだったのですが
 最後についていた解説を読んでビックリ。
 これ書いたのクイーンさんじゃないの?!Σ(´・д・`)
 なんか名探偵コナンの映画だと思って見ていたのが
 未来少年コナンだったくらいの騙され感です。ちくしょー。
 ・・もう一冊読んでみようかな。今度こそクイーンさんが書いた奴探して。
 ちなみに「エラリー・クイーン」って共同名義だったのですね。
 知らなかったです。

 さて、実は今やらせていただいている仕事のお客さまが
 中国に工場を持っている会社さんでしてね。
 たまに「上海がー」とかそんな単語が飛び交っています。
 まぁ別に私が中国に行く訳ではないし
 お仕事する相手は日本人だし関係ねーや、と思っていたのですが
 ちょっと考えが甘かったようです。
 ドキュメント類一式貰ったのでそれをパラパラ眺めていたら
 一部の設計書が中国語だった!<( ̄◇ ̄;)> 
 しかも完全にちんぷんかんぷんだったら諦めがつくのに
 中途半端に推測できそうだから質が悪いです、ハイ。
 「WORK_DATE−工作日期」とか書いてあったりすると
 「あぁ、作業日か実行日のことね」と何となく分かってしまいます。
 漢字恐るべし。
 まぁ全部分からないと意味無いのですけどね。
 さてさて、どーなることやら。
 中々に楽しい展開になってきましたよ♪
 他人事で考えると無駄にわくわくします(*´ェ`*)

 あくまで他人事で考えるとですけどね(*;´ェ`*)
 誰か翻訳してくれるのかなー。

お気に入り度:
 ★★★




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posted by ササキマコト at 07:09 | 小説