なぜ、働かないで年収1億円になれたのか?: 仕事、恋愛、健康、旅行、買物……全ての夢をかなえた私の方法/川島和正

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 毎日が休み! 美女にモテモテ!
 今の日本だからできる、素早く効率よく成功するノウハウを公開!
 不満や不安のある生活とは今日でお別れ!
 あなたが今、日常生活に少しでも
 不満や不安をかかえているとしたら、
 それは「何かが間違っているから」です。
 本書を読むことで、あなたは
 「何が間違っているか」を知ることになり、
 不満や不安を減らしていけるようになります。
 そして、あなたが理想とする生活に
 日々近づいていけます。

読んだ時期:
 2012年1月23日

レビューとか感想とか:
 うーむ、ビジネス書として捉えなければ面白いのかもしれない。
 控えめに言ってそんな風に感じた一冊です。
 好きな人は好きだと思いますが、私には合いませんでした。
 個人的には「情報商材」と呼ばれるものには否定的な見方をしていますしね。

 さて、ここに書くことが思い浮かばないので
 Yahoo!ニュースでネタ探しをしていたところ、
 ちょっと気になるタイトルを見つけました。
 それは「30代は生きづらいのか」。

 毎日新聞の連載「リアル30’s」の解説によれば、
 30代は思春期〜青年期がバブル崩壊以降の「失われた20年」と重なり、
 「生きづらさ」を最も感じている世代ともいわれるそう。

 で始まる「Yahoo!みんなの政治」とかいうところの記事なのですが、
 そなの(−−?
 私も30代ですが別にそんなこと感じないけどなぁ。
 別に「生きやすい」と思ってる訳では無いですけど
 30代に限らず皆そんなもんでしょ。
 バブルはぎりぎりで殆ど経験していないですが、
 むしろバブルをがっつり楽しんじゃったあとに今の方が大変でしょうし、
 就職氷河期だって、下手に苦労もなく入社できちゃうより
 後々の社会人生活を考えるとお得な気がするけどなぁ。
 逆に今の30代は結構恵まれているのではないかと。
 仮に「生きづらさ」を感じるとしても、それは役職が付き始めるとか
 そっち系の理由が多いんじゃないですかね。
 そんなことを考えつつ「よし、これでスペースが埋まった」と
 喜んでいたりします。
 無駄知識ですらなくてごめんなさい。

お気に入り度:
 ★




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posted by ササキマコト at 11:53 | 個人的にいまいち