夏の日のぶたぶた/矢崎存美/徳間デュアル文庫

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 中学二年の夏休み。
 菅野一郎は、父親の経営するコンビニの手伝いをしながら、毎日を過ごしていた。
 そんなある日、配達を頼まれたのは、近所の“幽霊屋敷”と呼ばれている家。
 勇気をふりしぼって行くと玄関から出て来たのは、“ぶたのぬいぐるみ”だった。
 実家に帰ってしまった母親。どことなく元気のない幼なじみの少女。
 いつもとちょっと違う夏休み。
 子供以上大人未満な少年時代をやさしい筆致で描く
 書き下ろしハート・ウォーミング・ノベル。

読んだ時期:
 2012年3月9日。

レビューとか感想とか:
 歌って踊れる・・かは知らないが、飲んで食べて喋れるぶたのぬいぐるみ、
 それがぶたぶたさん。
 ちゃんと「山崎」って名字まで持っているぶたのぬいぐるみ、
 それが山崎ぶたぶたさん。
 彼は料理が上手で分別をわきまえた大人の男。
 でもやっぱりぶたのぬいぐるみ。
 そんなぶたぶたさんを取り巻くちょっと非日常な日常のお話です。
 読んでるだけで癒される魅力がありました。
 心を和ませる系。
 とは言っても今回はぶたぶたさん脇役でしたけどね。
 ぶたぶたさんと出会った一人の中学生が主人公です。
 全体的には若干子供向けでしょうか。
 文字も大きくストーリーも結構単純ですので、
 読みごたえを求めると少々物足りないかもしれません。
 逆に言うと小学校高学年くらいの知識があれば楽しめますので、
 気軽に読書を楽しみたい方とぶたぶたさんファンには向いていると思います。
 バレーボール大のぶたのぬいぐるみの癖にですよ。
 とても人間(?)ができた奴なのです、ぶたぶたさん。

 さて、実は今、微妙に踏ん張りどころだったりします。
 やる気の神様がバカンスに出てしまいました。
 おーい、まだ連休取るには早いんじゃないっすかー?
 あと一つ、あと一つ終わればあとは片手間でクリアできるのに、
 そんでもって、そのあと一つが大きな山場だってーのに
 やる気の神様敵前逃亡しましたじぇいっ。
 くそー。
 と言う訳で現在やる気の神様を捜索中です。
 皆さんはやる気の神様をどうやって捕獲していますか(−−?
 もし宜しければ教えて下さいな(人´∀`)

お気に入り度:
 ★★★




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posted by ササキマコト at 05:50 | 小説