竜の涙 ばんざい屋の夜/柴田よしき/単行本

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 東京・丸の内の片隅に、ぽつんと暖簾をかかげる小料理屋。
 少しさびしそうな美人女将の手料理をもとめて
 今宵もこころに疵を負った客が訪れる―。

読んだ時期:
 2012年3月15日

レビューとか感想とか:
 ばんざい屋\(^O^)/ではなく、京都のおばんざいの方のばんざい屋です。
 シリーズ物で「ふたたびの虹」からの続きですので、
 興味を惹かれた方は「ふたたびの虹」から読んだ方が良いと思います。
 前作が連作短編のミステリーがメインであったのに対し、
 本作はばんざい屋に来る人たちの人間模様が中心でした。
 マンガの「人間交差点」とかそんな雰囲気です。
 そのため前作のようなミステリーを期待すると物足りないかもしれません。
 前作の「その後」としてのお話ですので、本書単独では無く
 前作から続けて読むのがオススメです。
 個人的には、これはこれで味があって好きなのですが・・・
 「ヘモッチ」の謎だけは解いて欲しかった_| ̄|○

 さて、昨日我が家の電灯の紐が突然切れました。
 えぇ、そりゃもう「ぷちっ!」って感じでいきなりです。
 これは不吉な・・(−−;
 と思ったのですが、良く考えたらこの紐は15年くらい現役でした。
 確か大学入学のときに買ってそのまま引っ越しても持ってきて
 そのまま使い続けた奴。
 最初ついてたスノーマンが行方不明になっても
 取り替えるの面倒でそのまま使い続けていた奴。
 おー、そりゃいーかげんキレるわな。色んな意味で。
 と言う訳で切れた部分は手厚く葬ってやりました。
 安らかにお休みください(−人−)
 ん?一応2/3くらいの長さは残っていたので
 残りの部分はこれからも頑張ってもらいますよ。
 基本的に物持ちは良い方なのです。
 あんまこだわりが無いだけとも言うけど。

お気に入り度:
 ★★★

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posted by ササキマコト at 13:06 | 小説