大人のための問題解決力パズル―成功のツボが見えてくる/逢沢明/新書

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 本書は、「問題を解決する力」や「論理的に考える力」を、
 楽しいパズルを解きながら伸ばすものである。

読んだ時期:
 2012年4月3日。

レビューとか感想とか:
 身も蓋もない言い方をしてしまえば、パズルやクイズの寄せ集め。
 論理的な思考を必要とする問題が比較的多いものの、
 基本的には娯楽や気分転換用でしょう。
 タイトルの「問題解決力」に惹かれて読んだのですが、
 その方面の力を伸ばす上ではあまり役に立たなそうかなぁ。
 個人的には勉強目的で読むと期待外れだと思います。
 あくまで「パズル」として楽しんで下さいな。
 まぁ、パズルとしても個人的にはびmy・・ごふっ(−q−;)

 さて、昨日ちょーお久しぶりな友人から電話がありました。
 彼とは高校時代からのお付き合いで、
 親友と呼んで差し支えない人だったりします。
 まぁ数年単位で会っていないし、今の交流は
 年賀状のやり取りくらいですけどね(ノ∀`)
 彼は福島県に住んでいるので色々大変ではあったでしょうが、
 「まぁ私とお友達やってるくらいの大人物なのだから大丈夫だろう」
 そう考えて、特別なことは何もしていませんでした。
 そしたら突然掛かってきた電話。
 なんだ?なんだ?
 年賀状に「困ったらいつでも連絡寄越せ」とは書いたけど
 私にできることはそんなにねーぞ?
 びくびくしながら「はい、もしもし〜。どしたよ(−−?」と出ると
 「あのよー、パソコンのセキュリティーについてなんだけどさ〜」とのこと。
 すっげー久しぶりなのに普通だな、おひ。
 直接会話するの何年ぶりだよ。まぁいーや。
 それなら私でも助けになれるぞ。
 「あー、それはかくかくしかじか」
 「おーなるほど、さんきゅーね」
 「はいよー、また分からんことあったら連絡おくれ」
 「ありがとー、そんじゃまたー」
 「おちかれー」
 がちゃっ、ぷーっ、ぷーっ、ぷーっ。
 あー、私のお友達っぽい(*´ェ`*)
 そーなんですよね。
 私と仲良い人は何故か数年ぶりの交流でも普通なのです。
 「きゃー、久しぶりぃO(><)O」なんて滅多にならん。
 数年ぶりの感動の再会でも「いよう(−−)ノ」。

 ちなみに私の中にある仲の良いお友達の基準(境界線)は、
 音信不通になって10年ぶりに偶然街中で見かけたときに
 「いよう(−−)ノ」って普通に声を掛けられるかです。
 お互いに自然体で交流できる人が好き。

お気に入り度:
 ★★




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posted by ササキマコト at 09:58 | その他