「できる人」の時間の使い方~なぜか、「時間と心に余裕のある人」の技術と習慣~/箱田忠昭/単行本

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 時間はすべての人に平等に、どんどん過ぎていきます。
 だから、時間はコントロールできません。
 しかし、人生はコントロールが可能です。
 「仕事・プライベートのトップ3%の成功者」は
 どのように仕事や人生をうまくやっているのか?
 その「誰でもできる」「使える」技術と習慣を公開。

読んだ時期:
 2012年4月9日。

レビューとか感想とか:
 この手の本を読み過ぎてしまったのか、
 いまいち印象に残りませんでした。
 良くも悪くも普通だった気がします。
 強いて言えば時間管理に特化した話では無く、
 お仕事全体に対するいわゆる「仕事術」が語られていました。
 確かにお仕事ってのはすべからく時間を使いますからね。
 間違ってはいません。
 この手の本ではありがちなことが書かれていますので
 読み慣れた方には目新しい発見は少ないと思います。
 逆に言えば無難に正しい(と思われる)ことが書かれているので
 仕事術系のビジネス書を読み慣れていない方であれば
 普通に有意義だと思いますよ。

 さて、昨日は髪を切りに行ってきたのですが
 なんとなく目についたお店に飛び込んでみました。
 ビバ、マンネリ打破。
 無駄にドキドキしてしまいましたよ。
 初めてのお店は緊張します。
 ほんでまぁ髪を切ってもらったのですが、切り終わったあとで
 「オートシャンプーして大丈夫ですか?」と訊かれた訳です。
 ・・・オートシャンプーって何(−−?
 疑問に思ったものの「まぁやれば分かるだろー」と気楽に考え
 「はい、お願いします(−−)☆」と答えてみました。
 内心ドキドキだったのは内緒です。
 洗面台に移動してビクビクしながら待っていると・・
 ん(−−?普通に手で洗ってるじゃん。
 あれ?聞き間違えたかな?と内心オロオロしていると
 頭の方でゴソゴソゴソゴソ。な?なんだなんだ?
 「はーい、じゃあいきまーす」
 「はーい、お願いしまーす(何を?)」
 ・・・うぃーん・・・ごごごごご!
 な、なんじゃこりゃー!?Σ(´・д・`)
 こ、こしょばゆい〜(>_<)
 見えないけど多分機械からお湯がぷしゅー!っと。
 ほんでもってうぃんうぃんでぐりぐりでざばー!
 これは・・面白い(*´ェ`*)
 合う人、合わない人がはっきり分かれそうですが
 合う人は癖になりそうですね。
 いやー、良い経験しました。

 お皿とか車の気持ちが分かったよ。

お気に入り度:
 ★★★




■お仕事用Webサイト
 ITの万屋 PCS - Piyopiyo Create Service

■ランダムでファジーなランキング?サイト
 らんだむふぁじーらんきんぐ?らふら

※携帯電話には対応しておりません。


スポンサーリンク

posted by ササキマコト at 10:52 | ビジネス書