あいにくの雨で/麻耶雄嵩/講談社文庫

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 雪に囲まれた廃墟の塔で密室殺人が発生した。現場には塔へ向かう足跡が一筋だけ。
 殺されたのは発見者の一人、祐今の父だった。
 かつて同じ密室状態のこの塔で祐今の母が殺され、容疑者として逃亡中だった。
 事件が解決せぬままに呪われた塔では三度目の殺人が。
 新本格ミステリ第二世代の旗手が密室を変えた。

読んだ時期:
 2012年4月26日

レビューとか感想とか:


 私の中で性格の悪い人に認定されている麻耶雄嵩さんの作品です。
 「神様ゲーム」とか書かれた方です。
 内容は、友人Aの家族がばったばったと殺される中で
 主人公と友人Bが何とかしようとするお話。
 良い意味で性格悪い麻耶雄嵩さんだからどーせ・・と思ったらアレ?
 意外と素直な作品だな(−−;
 確かにひねくれてはいるのですが、思った程のジェットコースター感は無く
 素直にオチまで流れた印象を受けました。
 個人的には一般ウケしそうだと感じた一冊です。
 ただまぁ・・本筋ではない方の事件の厨二病っぽい雰囲気は何とかならんかったのかね。
 主人公はきっと大人になってから思い出して、ベッドで枕抱えてごろごろ転がりつつ
 奇声を発したくなると思うのですよね、「恥ずかしー!(>_<)」って(笑)

 さて、昨日から左手でお箸を使う練習をしているのですが・・人間業じゃないですよ。
 一応ネットで正しい持ち方を調べてその通りにやってみてるのですが、
 正しい持ち方とやらで持つと箸先が合わないのですけど?(−−;
 下のお箸を固定して上のお箸をペン持つみたい持って、
 上のお箸を中指と人差し指で動かして箸先をカチカチ合わせる?
 はいよ・・・スカッスカッ。
 よいしょっと・・スカッスカッ。
 こらしょっと・・カチッグキッ。
 みたいになっています。
 お食事中の風景なんてリアルにこんなん → 。〜 //ヾ(−−;)

 ちなみに昨日の成果は左手の筋が微妙にかなり痛くなったのと
 割り箸が一組へし折られたことでしょうか。
 先は長そうです。

お気に入り度:
 ★★★


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posted by ササキマコト at 11:36 | 小説