土井徹先生の診療事件簿 (幻冬舎文庫)/五十嵐貴久/幻冬舎文庫

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 殉職警官を父に持つ令子は、二十四歳にしてい南武武蔵野署の副署長。
 毎日暇にしているのだけれど、このところ、
 なぜか動物にまつわる事件が舞い込んでくる。
 慣れない現場に四苦八苦する令子だが、
 「動物と話せる」というダンディーな獣医師の土井徹先生と
 そのおしゃまな孫娘・桃子の力を借りて、フシギな事件を解決していく。
 心温まるミステリ。

読んだ時期:
 2012年5月13日

レビューとか感想とか:


 中村佑介さんの表紙に惹かれて読んでみました。
 内容は全然関係無いはずなのに何故か面白そうに見えちゃうのですよね。
 ほんで全然関係無い内容ですが・・読みやすかったです。
 日常の謎と呼ぶにはちょっと物騒な事件が起こり、
 肩書きだけえらい主人公が獣医の先生に何故か相談して
 先生が解決めいたことを教えてくれる連作短編ミステリ。
 口の軽い女性警察官、洞察力の鋭い探偵役、意外と間抜けな犯人たち、
 印象がちょっと「謎解きはディナーのあとで」と被りました。
 起こっている事件はシビアなはずなのに
 どことなくユーモアが感じられるのですよね。
 そのせいかテンポ良く読み進めることができました。
 良くも悪くも読み終わったあとに疲労感を感じさせない一冊です。
 ・・余談ですが、読み終わったあとに改めて表紙を見ると、おいおい。
 一枚絵で中身を表現し過ぎ(笑)

 さて、実は最近気が付くと一日が終わっています。
 なんか色々やっているようでもあり
 なーんにもやっていないようでもあり
 でも気づくといつの間にか夜になっているし、
 起きたときはなんか一日に出遅れた気分になる。
 なんでだぁ?!<( ̄◇ ̄;)>

 と思ってよく考えたら、1日10時間ちょっと寝ていました_| ̄|○
 そりゃー一日が短いわ(´▽`;A

お気に入り度:
 ★★★


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posted by ササキマコト at 10:50 | 小説