ふたりのシンデレラ/鯨統一郎/光文社文庫

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 「ふたりのシンデレラ」を上演するため、合宿中の劇団を襲う惨劇。
 主役を巡り、女優や演出家が対立する中、一人は殺され、一人は失踪、
 一人は重傷を負い記憶を…。シンデレラが仕掛けた罠とは何か?
 事件の証人であり、犯人であり、犠牲者で、探偵役で、ワトソン役で、
 記録者で、容疑者で、そして共犯者でもある…
 一人八役の「わたし」が語る驚愕の真相とは。

読んだ時期:
 2012年5月15日

レビューとか感想とか:


 冒頭でいきなりとんでもないことを言い出す「わたし」。分身の術?
 分かりそうで分からない、でも何となく予想がつくオチ。やr・・ごほごほ。
 細かい点ではおかしなところや解明されず流されたところが多々ありましたが、
 それらを吹き飛ばすパワーを感じました。
 最初から最後までシリアスでしたがあえて言いましょう。
 バカミスだろ、これ。
 先の展開が気になる一冊だったことは確かですが、
 「好き嫌いは分かれそうだなー」と言うのが率直な感想。
 「六枚のとんかつ」なんかを笑って許せる人なら
 この作品も楽しめると思います。

 さて、今日は分からない人にはさっぱりわからない、
 分かる人には「おー!」な話題です。

 勇者ヨシヒコが復活するらしいですよ\(−∀−)/

お気に入り度:
 ★★★★


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posted by ササキマコト at 08:48 | 小説