わかりやすく説明する技術/綿井雅康、冨永敦子/実日ビジネス

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 情報をわかりやすく説明するのに必要なのは、
 論理的思考力とそれを表現できる「技術」。
 報告、提案、商品説明といったビジネスシーンごとに、
 情報をわかりやすく説明するための技術を紹介する。
 相手の心理がわかるコラム付き。

読んだ時期:
 2012年5月17日。

レビューとか感想とか:


 内容はタイトル通り効果的な説明の仕方についてです。
 とは言ってもコミュニケーション術がメインではなく、
 どちらかと言えば情報の整理の仕方に言及されています。
 分かりやすい説明の順番とかパッと見で理解しやすい資料の作り方とかですね。
 失敗例や成功例もついているし客観的に見ると良い本だと思うのですが、
 何故か私とは相性が良くありませんでした。
 内容がイマイチ頭に入ってこない感じ。
 そのため最終的には「ココが問題」と「ココがポイント」のみを
 流し読んだだけなのですが、内容は大体把握できました。あら不思議。
 振り返ってみるに、構成がしっかりしている本なのだと思います。
 「君何言いたいの?」と言われる人は読んでみても良いと思いますよ。

 さて、今日はちょっくら大事な用事があるので気合入りまくりです(−−)☆
 ただ私の場合、気合が入り過ぎると勇み足気味になることが多いので
 そこそこぼへ〜っとしてた方が良い結果に繋がるのです。
 と言う訳で「ぼへ〜っと気合を入れるぞ!」と考えているのですが、
 『ぼへ〜っと気合を入れる』ってどんなんよ(−−?

 ・・キリっ(−−)☆

 こんな感じですかね。よし、今日も絶好調。

お気に入り度:
 ★★★


■お仕事用Webサイト
 ITの万屋 PCS - Piyopiyo Create Service

■マコトの書庫ブログ記事検索サイト
 Bookだなー

■ランダムでファジーなランキング?サイト
 らんだむふぁじーらんきんぐ?らふら

※恐らく携帯電話には対応しておりません。


スポンサーリンク

posted by ササキマコト at 12:06 | ビジネス書