営業零課接待班/安藤祐介/講談社文庫

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 苦手な営業に異動となり、ついにリストラ勧告まで受けたマジオこと真島等は、
 接待専門の「営業零課」で再起を図ることに。
 落ちこぼれ社会人のマジオと仲間たちは修羅場を乗り越え、
 年間売上50億という無謀な目標を達成できるのか!?
 涙も笑いも挫折も成功も、「働くこと」のすべてが詰まった感動の営業小説。

読んだ時期:
 2012年5月22日

レビューとか感想とか:


 表紙の絵が可愛かったので読んでみました。
 ほうほう、なるほどね。
 この作品は汗あり涙ありのお仕事青春小説です。
 「おまえいらない」って会社に言われちゃった主人公が、
 接待専門の実験的部署「営業零課」で再起をはかります。
 ところがどっこい「営業零課」は初年度売上五十億を達成しないと
 「やっぱやめっぺさ」と無くなっちゃうんですってさ。
 さて、無謀なる数字、五十億。
 うまい棒何本買えるの?五十億。
 果たしてこの無謀な目標は達成できるのでしょーか?
 そんなお話。
 「島耕作」ではなく「サラリーマン金太郎」です。
 ものすごい乱暴に分類すると「ほんわか熱血系」ですね。
 お仕事が上手くいってない人にオススメです。
 何となくほんわかぱっぱで前向きになれると思いますよ。

 さて、昨日はホテルのバーラウンジでカクテルなんぞを楽しんでみました。
 一人でね。
 そのことを仲の良い友人に伝えたら
 「冗談抜きで、寂しすぎるよぉ!」とツッコミを受けました。
 えっ?駄目?(^^;
 でも今日も飲みに行くつもりですよ。
 もちろん一人でね。
 それはともかく、何気にバーっぽいところで飲むのは
 かれこれ14年ぶり(−−?なので新鮮でした。
 色々新しい発見があって。
 私は居酒屋とか缶チューハイなんかではカシス系が好きなのですね。
 ですがバーで飲むカシスはあんま得意じゃないかも。
 むしろあまり好きじゃなかったジントニックが美味しかったです。
 よし、今日はスプモーニいってみっかな!

 ・・ところで、スプモーニってどんなお酒(−−?
 基本、カクテルの知識は漫画「バーテンダー」で仕入れています(笑)

お気に入り度:
 ★★★


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posted by ササキマコト at 09:24 | 小説